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ー 佳子さまは手話をされるとき手元がくっきり見える服をお召しに
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ー 隣に座った平井知事と話される際も手話を交えていらした

 

 佳子さま、長年培ってきた手話の公務で見せたご配慮

《本日第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園が開催され、皆様にお会いできたことを大変うれしく思います。また、大会の準備や運営を支えてこられた皆様に、深く敬意を表します》

佳子さまは手話をされるとき手元がくっきり見える服をお召しに

 9月26日から2日間、秋篠宮家の次女、佳子さまは『第13回手話パフォーマンス甲子園』のために鳥取県をご訪問され、開会式では手話であいさつを述べられた。

「鳥取県は2013年10月に、全国で初めてとなる「鳥取県手話言語条例」が成立しました。知事である平井伸治氏を中心に手話を広めることに尽力しています。その一環で2014年から『全国高校生手話パフォーマンス甲子園』を開催し、佳子さまも長らく本大会に携われてきました」(皇室担当記者、以下同)

 会場には真っ赤な半袖のワンピースで登場し、高校生の演劇もご覧になった佳子さま。このワンピースは手話をする際にはよく召しになっているものだ。

「SNSなどでは“派手ではないか?”との声もありましたが、派手めな色の方が手とのコントラストが生まれるため、手話が見えやすくなるのです。佳子さまは手話であいさつをされるときは青や赤、黒などの手元がくっきりと見える服をお召しになっています」