“天才少女”もランクイン
●6位 石川真佑(41票)
現役選手では最上位。ちなみに回答の約2割が兄・石川祐希に触れていた。
「お兄様もトッププレーヤーで比較されることも多いなか、しっかり結果を残している」(30歳・女性)、「みんなをまとめ、あまり背が高くないのに努力してアタックやサービスを決める」(74歳・女性)、「今の代表は石川選手がいないとダメだと思う」(31歳・女性)
アジア大会は新シーズンへの準備、コンディション調整のため欠場した。
●5位 竹下佳江(45票)
ロンドン五輪銅メダルの“世界最小最強セッター”。
「すごく小さな身体で完璧なトスを上げる姿に勇気をもらった」(52歳・女性)、「小さな大選手。トスの名手」(86歳・男性)、「小さい身体でセッターとして最高のプレーにキャプテンシー。漫画のキャラみたいで好き」(50歳・男性)
●4位 栗原恵(52票)
プレーの評価はもちろんのこと、“ビジュアル”票が圧倒的。それは異性からも同性からも。
「顔が可愛いし、スタイルが素敵」(82歳・男性)、「プレーはもちろん言うことなしですが、可愛いから好きです」(58歳・女性)
同期の大山加奈と“メグカナ”ブームを巻き起こし、女子バレーという競技への貢献を評価する声も多数。
「当時の女子バレー人気を牽引した選手だから」(50歳・男性)、「女子バレーに興味を持ったきっかけだった」(37歳・女性)
●3位 中田久美(63票)
史上最年少の15歳で代表入りした天才少女。
「バレーの申し子のような卓越したトスとリーダーシップ」(65歳・男性)、「自分も中学のころ、3年間セッターだったので憧れていた」(50歳・女性)、「中学生で全日本に選ばれて、試合で活躍したことにびっくりしたから」(57歳・女性)
'16年には女子バレー日本代表の監督に就任。東京五輪での25年ぶりの1次リーグ敗退のイメージからか、監督時代を評価する声は少なかった。



















