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7月26日からシーズン2が放送される『VIVANT』(公式サイトより)
晩秋から初冬にかけて吹く、その年初めての強い北風である『木枯らし1号』。10月28日には、東京地方と近畿地方で発表され、早くも冬の到来を感じさせる時期が訪れている。
10月31日に控えるハロウィンを終えると、冬の気配がより一層濃くなるだろうが、すでに“クリスマス商戦”に向けた施策も始まりを迎えている。TBSのメガコンテンツである堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』もその波に乗るようで、10月29日からはクリスマスケーキを発売。
『VIVANT』から衝撃のブラックショートケーキ
ひとくくりにクリスマスケーキといえど、値段面や特典など、今やほかとの差別化がマストになっているが、『VIVANT』は“ビジュアル”で勝負に出た模様だ。
TBS日曜劇場『VIVANT』モチーフのブラックショートケーキ(『Cake.jp』公式サイトより)
「『VIVANT』をイメージした4号のケーキは通販サイト『Cake.jp』で販売される予定ですが、なんといっても目を引くのはケーキが“真っ黒”であること。このブラックショートケーキ(税込み5500円)は竹炭パウダーで色付けされているようで、黒が基調であることから、中のスポンジの黄色や、イチゴの赤がより際立つ見た目になっています。
ケーキの中央上部には、同ドラマのロゴを記したクッキーが添えられています。ケーキを購入すると、作中に登場する『別班』と『テント』のマークが記されたキーホルダーのどちらか1種類が配られるという特典付きなところも抜け目がないですね。
過去にはクロワッサンを『VIVANT』色にしたこともありましたが、果たしてスイーツに黒という“禁断の色”は合うのでしょうか。反響に注目したいですね」(フードライター)
食欲をそそるようには思えない黒いショートケーキ。ただ、そのインパクトは大きく、ネット上では、
《ホイップクリームが黒!?》
《え、え、え、ええええええええ》
など驚きの声が上がっている。
























