「“幼児”“乳児”が自由席をご利用いただく場合については、下記前提に該当しないため、運賃・料金をお支払いにならずにご利用いただくことが可能です。一方で、多くのお客様にご乗車いただき自由席車両が混雑している場合には、きっぷを持たない“幼児”“乳児”のお客様には座席をご利用いただかずに、随伴されている大人のお客様のお膝の上でお過ごしいただくようお願いする場合があります」(広報担当者、以下同)
「お互いを思いやる気持ちを持って」
JRの前提では「おとな」または「こども」1人に同伴される「幼児」の人数が2人を超える場合。「幼児」「乳児」が1人で指定席、グリーン席(自由席グリーン車を除く)、寝台等を利用する場合。「幼児」が単独で旅行する場合は「こども」の運賃・料金が必要だという。
「当社では、安全の確保を最優先に、お客さまみなさまが快適にご旅行いただけるよう環境整備等に努めており、適宜車内巡回を行い必要に応じてお声掛けをさせていただいたおります。
また、一般の公共スペースと同様に、お客様同士でマナーを守り、譲り合い、お互いを思いやる気持ちを持っていただくことも大切であると考えており、何かお困りのことがございましたら、乗務員やパーサー、警備員にお申し出いただきますと幸いでございます」
JRも「譲り合いの気持ちを持ってほしい」と言っているだけに、混雑時は自由席でも幼児・乳児は膝に乗せるか、あらかじめ指定席を予約した方が無難だろう。


















