一般人へのモザイクなしに「配慮が足りない」
それが、写真に写り込んだ一般人とみられる人物への配慮だ。
「リテラシーがない」一般人とみられる複数の人物にモザイク処理をしなかったダレノガレ。※一般人とみられる人物には編集部が独自にモザイク処理をしています。(本人のXより)
投稿された写真のうち、待合スペースで撮影されたものには、ダレノガレの後方に複数の人物が写っている。顔が確認できる状態で公開されていることに対し、ネット上では、
《加工するより一般人の人にモザイクしてやれよ》
《周りへの配慮とかリテラシー不足》
《自分を加工することにしか頭が回らなかったのか?》
などの疑問の声が上がった。自分自身の写真をどう加工するかとは別に、意図せず写り込んだ人のプライバシーにも気を配るべきではないか、というわけだ。
「芸能人のSNSは、ファンにとって普段は見られない姿を楽しめる場でもありますし、本人が納得できる写真を投稿したいという気持ちもあるでしょう。ただ、加工が強すぎると感じられれば、容姿そのものよりも加工の有無に注目が集まってしまいます。
また、一般の方が写り込んでいる場合は、本人が望まない形で顔や姿が広まってしまう可能性もあります。自分をどう見せるかだけでなく、周囲の人への配慮も含めて発信することが大切なのではないでしょうか」(芸能ライター)
美貌を称賛する声がある一方で、加工疑惑や写真に写り込んだ人への配慮をめぐって、厳しい反応も招いた今回の投稿。SNSでの何気ない発信だからこそ、投稿前のひと手間が大切なのかもしれない。


















