「露骨な利益誘導型政治」不信の声
国費から賄われる交付金の全体額は、前年度の4874億円から4597億円と約5.7%の削減となっており、大幅増額が見られる奈良県はまさに“異例のケース”となっている。
このデータが報じられると、国民からは不信の声が殺到。ネット上には、
「簗氏同様に厳しく追及、事実なら辞任を求める!」
「簗ちゃんと同じ構図では?」
「“ご祝儀ばらまき”ですか」
「露骨な利益誘導型政治」
「知恵袋の簗ちゃんが教えたんでしょうか」
などの声が寄せられている。
また中には、「簗が辞任する前に『ダサい』と言葉を放った おそらく真意は恫喝選挙がバレてダサいということだよね」と、高市首相が簗氏の失言を受けて言い放った「ダサい」という発言を指摘する意見も。
高市首相は、公式サイト上で《大切な故郷 奈良県のために働いた記録》と題して、2014年12月から今年1月にかけて計335回にわたり“交付金を確保した実績”を列挙している。政治家による圧力の存在が疑われている今、国民はこの“実績”をどう捉えるのか――。


















