父・石井章元参院議員の失言も再注目

 国民から「爪女」と揶揄された石井氏。そんな彼女の父・石井章氏も維新の会に所属していた元参院議員であるが、今回の事態を受けて、父の過去の問題行動にまで、再び注目が集まっているという。

娘の石井めぐみ議員(中央)と父の石井章元議員(左、写真は石井章公式Xより)
娘の石井めぐみ議員(中央)と父の石井章元議員(左、写真は石井章公式Xより)
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「2022年に党の立候補者について、“顔で選んでくれれば1番を取るのは決まっている”と衝撃の失言を放ったのです。この失言について、立憲民主党の西村智奈美幹事長(当時)は“これほど有権者を馬鹿にした話はない”と怒りを露わにし、国民民主党の玉木雄一郎代表は“不適切だと思います”と苦言を呈していました。

 後日、本人はこの発言を全面的に撤回しましたが、各党から多くの批判が寄せられることに。『爪女』はいわゆる“二世議員”になりますが、一部からは“親子そろって…”といった皮肉めいた言葉も聞こえています」(前出・政治ジャーナリスト)

 政治家に問われるのは「外見ではなく、何を考え、何を行動し、どんな結果を出したか」と語った『爪女』という不名誉な“あだ名”をつけられた石井めぐみ氏。その姿勢を見せてもらいたい。