ハロウィン直前の登壇で思い出される、あの写真
今回の登壇で、もうひとつ目を引くのが、その“タイミング”。
不倫疑惑の報道では、田中と永野が顔を寄せ合い、頬にハロウィンのシールを貼ったツーショット写真も掲載された。写真の印象が強く残っている人にとって、ハロウィンが近づくこの時期は、当時の騒動を思い返すきっかけになるかもしれない。
「新しい作品が発表されれば、本来はその内容や演技が注目されるものです。ただ、一度強い印象がついた芸能人の場合、次の仕事が過去の報道とセットで語られることも少なくありません。時間が経過したからといって、世間の受け止め方まで一斉に変わるわけではないのでしょう」(前出・映画ライター)
永野の今後を考えるうえで、注目されるのが12月3日に配信予定のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』だ。
韓国の作家ミン・ジヒョン氏による小説を原作としたラブコメディーで、永野が主演を務める。『ヒマチの嬢王』での主演とプロデューサーへの挑戦に続き、Netflix作品でも主演を担うことになる。
この動きを受け、SNS上では女優としての活動に関心を寄せる声がある一方、騒動をめぐる印象から作品を素直に楽しめないとする反応も。今回の出演を機に本格的な活動再開へと向かうのか、今後の出演作にも注目が集まりそうだ。
久々の国内登壇を果たし、年末には主演映画の配信も控える永野。過去の騒動への反応が残るなか、女優として新たな評価を築いていけるのか。今後の活動が、その試金石となるかもしれない。


















