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ー シーサーのキャラクター説明が間違えたまま進行
「ちいかわパーク」(撮影/編集部)を訪れた松岡茉優の言動が賛否に

 10月27日に放送された『キャラ渋滞で行こう! 2時間SP』(日本テレビ系)に出演した、松岡茉優のちいかわに関する発言が賛否となっている。

 同番組は「あえて同じキャラクター性を持つ芸能人たちを集めて旅をする」がコンセプトで、松岡茉優はNetflixドラマ『ダウンタイム』で共演した仲里依紗とともに、“タイパ重視”俳優として、「ちいかわパーク」と世界初の「SUSHI BUS(寿司バス)」を弾丸で楽しんだ。

シーサーのキャラクター説明が間違えたまま進行

 映画版をきっかけに「ちいかわ」にハマったという仲と、仲の影響で「ちいかわ」を勉強中と紹介された松岡。ファンの間で問題になっているのは「ちいかわパーク」の入り口にある看板で、各キャラクターを説明していくシーン。

 仲が「シーサー」を指した際、松岡は「(お酒を)飲んでも酔わない人」と回答。そのシーンには《飲んでも酔わない人 シーサー》というテロップが入っており、仲も訂正しないまま次に進んだのだ。

 しかし「ちいかわ」の世界では飲酒をするには「お酒の資格」が必要で、「ちいかわ」公式Xで連載されている漫画では、お酒の資格の取得を目指して勉強しているシーサーのエピソードが公開されているところ。

 そのためXでは、

《シーサーは酒の免許持ってないから酒自体飲むことが出来ないんだけど これだからビジネスちいかわファンは………》
《シーサーちゃんはお酒の免許まだ取れてないのに…… 中途半端にしか知らないのにテレビで紹介するの無理すぎる》

 という指摘が上がる結果に。一方で、

《そこカットしたり編集しなかったスタッフのせいじゃないですか?》

 松岡は勉強中と最初に明かしているのに加え、映画版でハマった仲も「ちいかわ」ファン歴が浅いことから、そのシーンを使ってしまったスタッフが悪いという声も。

「松岡さんは芸能界屈指の“ハロプロ”ガチ勢として知られています。かなりのオタク気質で、人気だからと便乗するタイプではないので、今回の間違い発言で叩かれているのは可哀想ですね。ファンの多い作品やジャンルを取り上げる際には、スタッフがちゃんと調べてから使用するシーンを決めるべきです」(テレビ誌編集者)

 松岡の性格を考えたら次にテレビで「ちいかわ」について言及する際には、ファンも舌を巻く知識を身につけているかも?