角界入りならず
角界入りが期待されつつも日本人初のNFL選手を目指し渡米。NFLの外国人選手発掘プログラム『PP』への参加を目指した花田だったが、参加資格は得られずNFL入りは極めて難しくなったという。
「今年1月に帰国後は、大相撲入りが期待されていましたが8月に断念したことが報じられていました。かねてより相撲界、米国のプロレス団体『WWE』、アメフト再挑戦で検討していたこともあり結局『WWE』入りを選択したようです。
花田さんは、元々『WWE』と育成的な契約(NIL契約)を交わしてはいましたが、プロレス経験のない日本人が『WWE』と正式契約するのは異例ではないでしょうか」(前出・相撲ライター)
相撲でアマ日本一、アメフトでNFLを目指し、そして世界最大規模のプロレス団体と、これだけ異なる世界を渡り歩く経歴は極めて異例と言っていい。大相撲入りを期待されていたが「将来、日本人のWWE世界王者誕生の予感」「ロックだってアメフトから転向で大成功してる」と早くもプロレスラー花田秀虎が期待されている。
名字と経歴の偶然から勘違いされた花田秀虎。相撲ファンの惜しむ気持ちは、新天地への大きなエールへと変わっていくだろう──。


















