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ー 大野智がソロ曲発表
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ー ファン待望『ソロ曲』披露の場

 11月1日から46歳のバースデーイベント『さと島 SATOSHI OHNO 45→46』が始まる大野智。今年5月末に嵐としての活動を終了後、7月にオンラインサロン『さと島』を開設。オンラインサロンは月額3104円(年間3万1040円)のプレミアム島民と、月額980円(年間1万1260円)のスタンダード島民の2つのプランが用意されている。

大野智がソロ曲発表

 今回のバースデーイベントは島民限定のものだが、プレミアム島民プランに課金していたファンの中から落選者が続出。スタンダード島民の当選報告もあってか、ネット上では《初日にプレミアム年額払って落選はちょっと耐えられない…》など、不満や落胆の声も上がった。

 暗雲立ち込める初のバースデーイベントだが、10月26日、『さと島』で予想だにしなかった発表があったという。

「新曲のショートバージョンが公開されたのです。曲名は『start』。全会員が視聴可能で、公開期間は10月31日のまでの6日間で、ファン情報によれば、“さぁここから”という歌詞から始まるそうです。曲名や歌詞から連想するに、新たな“船出”への決意と、島民たちへの思いを綴ったものなのでしょう。

 大野さんがソロ曲をリリースするのは、嵐の2016年のアルバム『Are You Happy?』に収録された『Bad boy』以来、実に10年ぶりのこと。嵐の活動休止の際は、“自由な生活がしてみたい”と語っていたことから、今後は歌うことはないだろうという見方も多かったので、この発表は驚きでしたね」(芸能プロ関係者)

 まさかの楽曲発表にファンたちは、

《待ってて本当に良かった。》
《待ってて待ってて…本当本当良かった 頑張ったよね智担のみんなぁぁぁぁっ……》
《さと島を始めて、自分で選んだ新しい道をまた歩き始めてくれてありがとう。そして、また歌ってくれてありがとう》

 など、感謝感激の様子だった。

 10月30日には『VOGUE JAPAN』12月号に登場し、『大野智、ありのままで。描き続ける、その先へ』と題された特別特集が掲載されるなど、予想とは裏腹に精力的にファンとの交流や、メディア露出、楽曲発表にまで精力的な活動を見せる大野。同誌では、ネット上を騒然とさせた自身の“タトゥー”についても言及している。