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ー 泉ピン子の発言が訴訟問題に
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ー 『渡鬼』メンバーとのトラブル

 10月23日に行われた映画『AYUMI』『養父』の舞台挨拶において、泉ピン子(79)が観客や出演者に暴言を吐いたとして、映画製作会社『Human Pictures』から訴訟提起される大問題へと発展している。

泉ピン子の発言が訴訟問題に

 暴言の詳細について、映画ライターは次のように話す。

「12歳の子役俳優が、“今日皆さんに会えることをとても楽しみにしていました”と話すと、“ウソばっかり”と腰を折り、別の女優さんが話している途中には、“あなた関西?もうちょっと訛り直さないと、東京の役は来ないわよ”とピシャリ。

 その後も、ほかの出演者が話している最中にも関わらず、“『てにをは』を大事にする”“太りすぎ、あの人”など、終始、ピン子節が収まる様子はありませんでした。挙句の果てに、舞台挨拶に足を運んだ観客に対して、“ババア”と暴言を吐く始末。会場では笑いが起こるシーンもありましたが、演者たちの表情は曇っていたように見えました」

 映画製作会社の公式Xでは、訴訟提起について報告。舞台挨拶への登壇を巡り、《「帰る」「出ない」「一緒に並ばない」「私は大ベテランなのよ」などの発言があり、その登壇者が最終的に土下座をするに至りました》と、裏側についても明らかにされていた。

 あくまで製作会社側の意見であり、ピン子側からはいまだこのことについての言及はない状況だ。

 しかし、舞台挨拶での暴走はYouTube上でも公開されていることから、

《人が喋り終わる前に割り込みながら話すのはやっぱり良くない》
《これ、ツッコミじゃなくて単なる共演者へのディスりだろ。 訛り直せとか「てにをは」とか舞台挨拶にどうでも良いだろ。 単なるパワハラ》

 などのコメントが確認できるなど、風向きは悪い様子。

 前出の映画ライターは「TPOが整っていれば、少しマイルドになっていたかもしれない」と吐露する。

「本映画においては、20代や30代の演者が多く、ピン子さんが圧倒的にベテランに当たります。バラエティー番組でも躍動していることから、その場を盛り上げようと奔走されたかもしれません。それがかえって裏目に出たということも考えられます。

 バラエティーでは当然、ピン子さんの暴走を止める『ツッコミ役』がいてこそ成り立っているエンタメです。今回の場では、そうした役回りの人がおらず、ただピン子さんが暴れているように見えてしまった。

 なおかつ、共演者や観客、関係者に威圧的な態度を取っていたとあれば、パワハラと受け止められても仕方ありません。もちろん、到底看過できない発言もありましたが、ピン子さんも状況を選んで、『らしさ』を炸裂させるべきだったかもしれませんね」