背中見せはベストジーニスト賞でも
実は、長谷川の“背中出し”ファッションが注目されたのはこれが初めてではない。2019年『第36回ベストジーニスト賞』の授賞式では、背中がほぼ全部見えるという黒のキャミソールを着用し、メインのジーンズが“霞む”ほどだった。
「長谷川さんは、モデル時代から現在に至るまで、その時々の自分に合った美しさを追求している印象があります。年齢を重ねても大胆なファッションに挑戦し、自分の見せ方を大切にしていることも彼女の魅力でしょう。
若いころのイメージが強い人ほど変化に反応しやすいものですが、昔と今を単純に比べるだけでは、現在の彼女が見せている魅力を見落としてしまうかもしれませんね」(芸能ライター)
かつての「ハセキョー」を知る世代にとっては懐かしさもある一方、48歳となった現在も自分らしいスタイルを貫く長谷川。年齢に捉われない姿勢は、今後も大きな注目を集めそうだ。


















