11月23日の札幌公演を皮切りに全国ツアーを開催中。歌やダンスのパフォーマンスはもちろん、日本語で繰り広げられる6人の仲よしMCも魅力! 最初に覚えた日本語を聞いてみると、

キソプ「僕は、“食べてください”。知らない単語を覚えるために5年間いっぱいメモをしていますが、いちばん最初に書いた言葉が“食べてください”でした」

スヒョン「僕を食べてください?」

キソプ「違います、僕じゃなくてご飯です(笑)」

左=キソプ(25)、右=ケビン(25) 撮影/佐藤靖彦

フン「こんにちはという挨拶より先に覚えたのが“手当たりしだい”でした。でも、それを使ったらスタッフの方に変な顔されました(笑)。でも、いい意味もありますよね! 僕たちのレギュラー番組のタイトルになった言葉でもあります」

 ライブには手作りのうちわやボードを持って楽しむファンの人がたくさんいるけど、

6人「もちろん見えてます!」

フン「やっぱり自分の名前から見ちゃうかも(笑)」

スヒョン「みなさんの顔までよく見えます。たまに、ソロデビューの時に作った僕の顔のお面をつけてくる人がいますが……びっくりして歌詞を間違えちゃったことがあります(笑)」

 日本のファンは、どんなところが魅力的?

イライ義理があるところです。キスミー(ファン)は何があっても、僕たちを信じてくれるから」

ケビン「笑顔がいちばん素敵です。歌うとき、トークをしているとき、いつも僕たちを笑顔で見てくれるから僕たちも幸せになります

左=イライ(25)、右=スヒョン(27) 撮影/佐藤靖彦