6月に訪問された壁画展では、頬もふっくらしておやせになった印象はなかった

「しかし、2学期が始まった9月26日から愛子さまは学校を約1か月半お休みになり、運動会や中間テストも欠席されました。

 宮内庁からは、学校活動のお疲れから『胃腸の不調』や『ふらつき』があるという説明以外はほとんどなく、さまざまな憶測を呼びました」(宮内庁担当記者)

 43日ぶりに登校した後も、午後2時ごろから、6時間目の授業のみ出席するなどの限られた学校生活を続けられていた愛子さま。“復帰”から2週間以上がたつと、午前10時ごろからの登校が始まり、11月28日の月曜からは1時間目から“フル登校”をされるようになった。

「愛子さまは国民から注目されるご自分の誕生日の期間なので、頑張らなくてはならないという気持ちや、両陛下やご両親に心配をかけたくない思いがあったのではないでしょうか」

 冒頭の渡邉さんが、そう指摘するように、29日、30日、お誕生日の12月1日も、愛子さまは午前8時20分に登校し、最後の授業までお受けになられたようだ。

 お誕生日当日には、ご帰宅後、天皇・皇后両陛下にご挨拶のため、皇居へ。

 あたりは暗くなっていたが、お顔が見えやすいように車内灯をつけていらした愛子さま。半蔵門の交差点を曲がり切る前から窓を開けて、集まった人たちに満面の笑みを向け、取材陣にも1度、しっかりとお辞儀をして皇居の中へ入られた。

「お帰りのときも、後ろを振り返り最後までお手ふりを続けていて、“出待ち”の人たちからも“いい子だね〜”と感心の声があがるほどでした」(皇室ジャーナリスト)