国民的女優・米倉涼子(50)の自宅に、厚生労働省麻薬取締部(マトリ)がガサ入れをしたと報道された。
この報道は25年前の"黒歴史"を蘇らせた――。当時の恋人が覚醒剤取締法違反で逮捕され、米倉の自宅にもガサ入れが入った過去があるのだ。
「またしても薬物疑惑」「不運な男運」に、国民的女優への同情と懸念が広がっている。
「覚醒剤&詐欺男」逮捕と家宅捜索の過去
米倉がまだ20代前半の駆け出しだった頃、交際していた一般男性A氏が、なんと覚醒剤取締法違反と詐欺容疑で逮捕されるというスキャンダルに見舞われている。
当時の報道によるとその交際相手の逮捕に関連し、米倉も家宅捜索(ガサ入れ)を受けていたというのだ。もちろん、米倉自身は何の関与もないと判断され、事件は終息しているが、「恋人が薬物で逮捕」という事実は、彼女にとって消せない“黒い過去”となった。
「今回のマトリのガサ入れ報道を見て、当時のことを思い出した関係者は多いはずです。たとえ米倉さん本人が潔白だとしても、またしても薬物疑惑が絡む事件で自宅に捜査が入るというのは、あまりにも不運で不穏な状況です」(芸能デスク)
現在の恋人にも不審な影
さらに、今回の報道で「運命の皮肉」が囁かれているのが、米倉と半同棲状態にある現在のアルゼンチン人ダンサー恋人の存在だ。マトリの捜査が入ったとされる8月20日頃から、B氏は母国への「帰国延期」という不審な動きを見せているという。
米倉は過去のモラハラ離婚騒動や、今回のマトリ捜査疑惑においても、常に恋人の存在が絡み、「本当に男を見る目がないのではないか」と、ネット上では同情や懸念の声が噴出している。
過去に「覚醒剤&詐欺男」と交際し、今回「違法薬物捜査」の対象となったと報じられた愛の巣で半同棲していたアルゼンチン人恋人が「海外に留まる」。
国民的女優の人生を彩る「華麗なる失敗」の裏には、いつも“不運な男”の影が付きまとっているようだ。
















