社会・事件
2018/7/29

がんで他界した妻の日記に涙、残された夫がはじめて気づいたこととは

がん病気夫婦
週刊女性2018年8月7日号
夏仕様に毛をカットしたばかりの小春。「今も容子のことを探し回っています」(宮本さん)
容子さんの仏壇の周りには、彼女が趣味で作ったパッチワークやちりめん細工などが飾られている
「涙が止まらない」など、朝日新聞には感動の声が絶えなかった
容子さんの日記には、“延命治療は絶対にしないで”“葬儀は家族だけで”など自分の死を覚悟したメッセージが並ぶ
'15年12月、恩賜箱根公園を訪れた英司さん、容子さんと愛犬の小春
『妻が願った最期の「七日間」』宮本英司著(サンマーク出版)※記事の中の書影をクリックするとアマゾンの紹介ページにジャンプします
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