首相になってほしくない政治家ランキングTOP10
獲得議席は316。1つの政党が単独で3分の2以上を獲得するのは戦後初。“高市が首相でいいのか”選挙は、まさに自民党の圧勝だった。今回は、あえて選挙が終わった直後にアンケート。質問は「“次の首相”になってほしくない政治家は誰?」。有権者1000人の答えは─。
10位 田村智子 26票
高市首相と同じく、女性として党のトップに。田村氏個人がどうというより、反対意見は“共産党”ゆえの意見が多数。
「古い政治思想で国を先導できない」(43歳・男性)
「政策的に夢物語のようなことばかりで、現実性がない」(64歳・男性)
9位 百田尚樹 29票
百田尚樹氏
日本保守党代表。彼も含めて同党所属はなにかとSNSを騒がせる発言が多く……。
「思想の偏り」(39歳・女性)
「外交できないので無理」(49歳・女性)
8位 小泉進次郎 36票
小泉進次郎氏
「なってほしい」では愛された小泉氏だが、こちらでもランクイン。
「人気だけで、政治家としての能力がまだ足りない」(61歳・男性)
「能力もないのに、無批判的に応援している国民が多いから」(48歳・男性)
能力不足、人気だけ、七光……。政界入りしてから言われ続けてきたこのような評価。覆せるのはいつの日か。
7位 福島瑞穂 38票
福島瑞穂(社民党)
社民党党首に集まった批判は、やはりとも言うべきか特に東アジアに対する姿勢。
「どこの国の政治家なのかわからない人だから」(48歳・男性)
「絶対になることはないが、夢物語ばかり言って、信用ならない人」(46歳・男性)
6位 神谷宗幣 45票
参政党の神谷宗幣代表
外国人に対しての厳しい姿勢は、共感もあるが反対も当然ながら多く……。
「言動がおかしい」(53歳・男性)
「考え方に共感できない」(47歳・女性)
「戦後の日本のような帝国主義の時代に戻されそう。戦争を起こされそう。人権を無視されそう」(56歳・女性)






















