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2018/11/4

天使の歌声をもつ「元ヤン」ジャズシンガー。いじめ、父やファンの死を乗り越えて

人間ドキュメント歌手
人間ドキュメント
ジャズシンガー五十嵐はるみさん
15歳のころ。各方面からヤンキーが集まり、名前を売る絶好のチャンス。住吉大社のお祭りに甚平を着て参上
3歳ごろ。子煩悩な父は近所の子どもたちも誘い、よく遊園地などに連れて行ってくれたという
高校入学時、道を歩いていた背の高い子に声をかけ、その子のサイズで作った制服
「相手を威嚇するためにヤンチャな格好をしてました(笑)。武勇伝があれば相手もケンカをしかけてこないし、仲裁することもできますから」と五十嵐さん
「バイクを乗り回し目立つ存在でした」と妹の憲子さんは話す
「大人ぶって吸っていたタバコも、大人になってやめました(笑)」と五十嵐さん
音楽評論家の湯川れい子さんとは長い付き合いで、プライベートでも食事に行く仲。ここぞというときに話を聞いてくれる頼れる存在
2001年、ギタリストのジョン=ピザレリなど海外のアーティストとアルバムをリリース
2002年、NHK総合『金曜オンステージ~いっきにパラダイス』で原信夫さん、五木ひろしさんらと共演したことが転機となった
10月5日、『ラドンナ原宿』のステージで観客を魅了。1曲ごとに雰囲気を変え、その世界観を見事に表現してみせた
エンジェルボイスと抜群の歌唱力でジャズやポップスの数々の名曲に取り組んだ初セルフプロデュースアルバム『Otona no Jikan 〜大人の時間〜』※記事内の画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします
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