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2019/3/23

東京の牧場で生きるということ、苦情を乗り越えたどり着いた「牛と人の楽園」

人間ドキュメント
人間ドキュメント
磯沼ミルクファームの磯沼正徳さん
「都市型牧場」ならではの民家に囲まれた立地。においと騒音の苦情に対応するため試行錯誤を重ねた(撮影/齋藤周造)
牧場の敷地内にある実家にて。父母と23歳の磯沼さん
フリーバーン方式で飼われているため、牛たちはお腹がすいたタイミングで各自、餌スポットへ出かけられる(撮影/齋藤周造)
牛舎にはカカオの殻とコーヒーの皮が敷き詰められ、ほのかに甘い香りが漂う(撮影/齋藤周造)
牛の糞尿、干し草、コーヒーとカカオを発酵させたオリジナルのたい肥は大好評(撮影/齋藤周造)
日本で初めて、「かあさん牛の名前入り」ヨーグルトを販売。磯沼さんの牛1頭1頭と向き合う姿勢と牛への敬意が込められている(撮影/齋藤周造)
八王子駅前にある磯沼牧場の直営店。奥のモニターでは牧場内にいる牛の様子を映している(撮影/齋藤周造)
「全国特産畜産物フェア」で自慢のヨーグルトを販売。大ヒットするまでに2年かかった
搾乳室(ミルキングパーラー)で乳しぼりを体験。磯沼さんが手助けをしながら、小さな子どももひとりで挑戦(撮影/齋藤周造)
『乳しぼり体験』の後、磯沼さん自ら牧場内をガイドして回り、牛の習性や暮らしぶりを力説。地元の小学校向け体験学習なども積極的に行う(撮影/齋藤周造)
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