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2019/12/1

太宰治が自殺未遂後に静養、あまりの居心地のよさに「人間失格」になる温泉宿

歴史話題旅行
週刊女性2019年12月10日号
[写真 1/14枚目] 土蔵を改造したレストラン「WANY」の3階にある太宰治コーナー
[写真 2/14枚目] 太宰が泊まったという部屋。ゴロンと寝転ぶもよし
[写真 3/14枚目] 朝食は、小鉢が多いのがうれしい「津軽のカッチャおかず」。カッチャとは、津軽弁で「かあさん」「おばちゃん」の意味
[写真 4/14枚目] 太宰治の小説にも登場した大鰐温泉。築造当時の面影が今でも残る
[写真 5/14枚目] 本館に隣接する『WANY』の3階には太宰治コーナーも
[写真 6/14枚目] 太宰が泊まったという部屋。ゴロンと寝転ぶもよし
[写真 7/14枚目] 土蔵を改装したレストラン『WANY』では、大鰐特産の赤ビーツを調理した「ビーツと牛すじの煮込み」などが味わえる。
[写真 8/14枚目] 太宰の静養時にも置かれた火鉢。館内には歴史的備品も多し
[写真 9/14枚目] 政財界人や文化人も訪れたというヤマニ仙遊館。風情は当時のまま
[写真 10/14枚目] 玄関をくぐると撮影必至の“映えスポット”、雰囲気のあるY字路階段
[写真 11/14枚目] 「椿の間」は伊藤博文や後藤新平が泊まったとも
[写真 12/14枚目] 思わず太宰の言葉が出る!? 庭園を背景に頬杖をついたり、各所にたたずんで物思いにふける
[写真 13/14枚目] ところどころにワニが。800年の歴史がある大鰐温泉は神経痛、関節痛などに効能あり
[写真 14/14枚目] 太宰治ゆかりの宿でつい「太宰ポーズ」になってしまうのも致し方ない!?
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