ライフ
2020/3/1

自閉症を抱える、画家兼月収2万円の会社員「絵で生きる」自立への挑戦

人物家族人間ドキュメント発達障害
週刊女性2020年3月10日号
アール・ブリュット(生の芸術)作家 古久保憲満さん 撮影/伊藤和幸
憲満さん、5歳のころ
高校生のころ、次から次へと先生に質問をしていたという憲満さん。好奇心旺盛で、気になることはとことん調べる性格。特に最近は世界の建物に夢中 撮影/伊藤和幸
「友達に言われた言葉が引っかかり、家に帰ってから感情を爆発させることもあった」と満さん 撮影/伊藤和幸
作品に顔を近づけ色鉛筆で細かく色づけをしていく憲満さん。「軍歌」などテンポのいい音楽を流しながら描くことも 撮影/伊藤和幸
『かんでんコラボ・アート21』の授賞式にて
強迫性神経障害を発症している時期に描いた作品(左)は、正常時の作品(右)と比べて暗い色が多い傾向にある
自身の絵を寄贈したスイスの美術館を来訪
家事は「“~してほしい”と言わず、私が黙ってやる姿を見せます。すると、息子が自分から手伝いたいと言いますから」と満さん 撮影/伊藤和幸
アール・ブリュット(生の芸術)作家 古久保憲満さんの作品
アメリカ・ミシガン州で開催した展覧会にて、デモンストレーション
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