――次に日本で撮影するなら、どこ?

「静岡です。富士山をバックに何か撮りたいと思っていて。実は今回、行く予定だったんですが、台風が来ちゃって。リベンジしたいですね。あとは、九州の秘島とか、札幌とか」

――「カメラマンの才能があるかも」と以前、言っていましたが。

「実際にやってみると、やっぱり難しい(笑)。韓国のバラエティー番組の企画でパリ・コレに行って撮影をしてきたんですけど、プロのカメラマンさんって、やっぱりすごいなと思いました。いまは、撮られるより、撮っている自分のほうが好きかもしれない。撮った写真を選んでいるときって、すごくワクワクするんです。いい写真があるとうれしいし。いつか、誰が見ても「ジェジュンが撮った写真だ!」と思ってもらえる腕前になりたい」

ジェジュン 撮影/廣瀬靖士

――いつか、特別な人やジェジュンさんの家族の写真を撮る日も?

「いまは、人物より自然が撮りたい。でも、家族写真はいいですね。自分の家族……いますぐに撮れるかも! 韓国で、両親たちと撮ってみますか(笑)」

――ジェジュンさんに、特別なときめきを与えてくれる女性とは?

「インタビューで恋愛の話になると、いつも難しいなぁと思います。年をとるにつれて、性格とか見た目とか、興味のあるタイプがどんどん変わっていって。以前は、はっきり言えたんですけど……。今は、何より日本の活動が、いちばん楽しみです!」

撮影メモ♪

「これって、照明なんですね。こういうものに興味が出てきちゃって」。撮影がスタートするとすぐに、目の前に置かれた撮影機材に瞳を輝かせたジェジュン。本誌カメラマンに「この前、(カメラマン)デビューしました」と恥ずかしそうに伝える。そのあとも、「この音かわいい♪」とストロボ機材が出す音に興味津々。少年のような無邪気な笑顔を浮かべていました。