曲作りのこと、
刺激をくれるメンバーのこと

■今回のミニアルバムを含め、自身のソロ曲や2PMの曲を作詞・作曲していますが、曲づくりを始めたのはいつ?

「初めて2PMの単独コンサートをしたとき、まだオリジナル曲が少なかったこともあって海外のアーティストの曲をカバーしたんです。それが曲づくりのきっかけになりました。素晴らしい海外のアーティストの曲には届かないかもしれないけれど、せっかくなら自分たちの曲を歌いたい、それなら自分でつくるしかないと」

JUNHO(From2PM) 撮影/廣瀬靖士
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■いちばん最初につくった曲は、誰かに聴いてもらった?

「チャンソンに聴いてもらったら、「いいね」って。ほぼいつも、そう言ってほめてくれるんです(笑)。中には、ちょっと恥ずかしい気持ちで聴いてもらうときもあって。だから、本当にありがたい友達です」

■『Winter Sleep』の歌詞“まだ、目覚めたくない”と思ったのは?

「今朝です。5か月間、ドラマの撮影をしていたんですが、思う存分、寝たことが1度もないんです。最近は、ベッドで寝たことすらなかった。移動中に車で寝るくらいで、シャワーを浴びる時間も限られているような生活でした。なので、日本でのツアー中は、しっかり睡眠時間が確保されています!(笑)」

■積極的に曲づくりをしているJun.Kさんやテギョンさん、ウヨンさんの存在は刺激になる?

「メンバーよりも、自分自身に刺激を受けます。これって、かなりカッコつけている感じに伝わりますか?(笑)。そうじゃないんです! 僕がいちばん刺激を受けるのは、いろいろなチャレンジをしながら、それがなかなかうまくいかないとき。もっとうまくできるように頑張らなくちゃって。

 ロックやラップ、R&Bとジャンルを問わず、音楽全般が好きで、その好きという気持ちを表現したいと思っています。メンバーからいちばん刺激を受けるのは、彼らがイケメンだなと思うとき。そう感じるたびに僕も一生懸命、努力しています! って冗談ですよ(笑)」

■本当に2PMのみなさんは仲よしですね。年明けに入隊中のテギョンさんが休暇をとったときは、集合したようで。

「あのとき、僕は釜山でドラマの撮影をしていて参加できなかったんです。1月にJun.Kさんの誕生日パーティーもあったんですが、それも行けなくて。しかたがないですね……。メンバーに会うと、とっても気持ちが落ち着きます。それと同時にすごくうれしくて、テンションが上がるのも感じます。

 ドラマの撮影でしばらく離れていたから、なおさらかもしれない。つい最近、済州島広報大使に選ばれて、久しぶりにメンバー(入隊中のテギョンをのぞく)に会ったんです。すごくおしゃべりになっている自分に気づきました(笑)」

■誕生日にメンバーから連絡が来る?

「直接、電話っていうのは、あまりないですね。もちろん、メッセージアプリのグループチャットで“誕生日おめでとう”っていうやりとりはありますよ。SNSでも。以前、“これが(誕生日に)必要なんだ”ってグループチャットに送ったら、“自分で買いなよ”って返事が来ました(笑)。(吹き出しながら)そう送ってきたのは、チャンソンなんですけどね」

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