吉沢が“期待してしまう”ハプニングって?

 今年は“見たことのない僕”を楽しんでほしいという吉沢。

吉沢亮 撮影/高梨俊浩

 そんな彼が今回、大ヒット少女マンガ『ママレード・ボーイ』の実写化で、女子の永遠の憧れ・遊を演じる。

すごく人気のある作品ということで、撮影のときは特にそうでもなかったのに今になって緊張が(笑)。原作ファンのみなさんに怒られたらどうしようとか、正直そういう気持ちもあって。でも、あまり原作を意識して作りすぎてしまうとウソっぽくなってしまう。ちゃんと生きている人間として演じたかったので、自分が原作や台本を読んでどう思うか、その感覚を大事にしました」

 同じ年の男の子との突然の同居、保健室でのキス、三角関係など、女子なら誰しもが憧れる設定だらけ。

「これは男だって憧れるでしょう! でも男子の場合、そんな設定の中でもちょっとエロいハプニングが起きるのが理想です(笑)」

 現在24歳。最後に“今”の彼が憧れる恋愛について聞いてみた。

「なんだろう。うーん。年上のお姉さんに興味があります。変な意味じゃないですよ!(笑)。自分の知らないことを吸収したいんです。例えばごはんにしても、おいしいお店に連れてってくれたり。なんでもいいんです。自分の知らないことを知っている人って、やっぱり魅力的。すごく惹かれますね」

<出演情報>
映画『ママレード・ボーイ』4月27日(金)全国公開
 シリーズ累計1000万部を突破した大ヒットコミックがついに実写化。高校生の光希(桜井日奈子)と遊(吉沢亮)は、両親同士がパートナーチェンジをして再婚したことで突然、同居することに。互いに惹かれていく2人。でも本気の恋は甘いだけじゃなかった――!?