高良健吾さん好きです!

唐田えりか   撮影/坂本利幸
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「中学生の時にASIAN KUNG-FU GENERATIONの『ソラニン』という曲が大好きになって。それが映画『ソラニン』の主題歌だったんです。そこから映画を観て、高良健吾さんの魅力にハマりました。

『悼む人』とかもすごい衝撃的な映画でしたし、『横道世之介』も大好きです。でも、友達はキラキラ系の映画が好きなのでそういうジャンルの映画はみんなと一緒に行って楽しんで、高良さんの作品はひとりでじっくり観にいっていました(笑)」

ーーもう高良さん本人とは会えた?

「事務所の先輩の有村架純さんが月9の『いつ恋』(『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』)に主演していた時に、現場に見学に行かせていただきお会いしました。まだ事務所に入りたてで、どんな芸能人の方を見ても興奮してしまう時期だったので、初めて高良さんを直接見て、“生きてたんだ!”って思いました(笑)。“存在してるー”みたいな。すごく興奮しました」

ーーその感動は直接伝えられたの?

「廊下に私が立っていたんですけど、高良さんから“お疲れさまです”って声をかけてくださって、その一瞬で私、涙目になってしまって、目も合わせられなくて(笑)。その後に有村さんが“唐田ちゃん、おいで”みたいな感じで、みなさんがいる待合室に連れて行ってくれて“私の後輩の唐田ちゃんです”って紹介してくださって、その時にまた話しかけていただきました」

ーー東出さんと高良さんは友達だから紹介してもらえば?

「あー、おっしゃってました。でも、私はまだ会いたくないです(笑)。恐れ多くて、遠くから見ていたい……ただのファンですね(笑)」