2回目の打ち上げ会場に入ろうとする古田
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キャストだけでお店を貸し切って行われました。2か月以上、行動をともにしたメンバーですから、大盛り上がりでしたよ」(会の参加者)

 この日は舞台の千秋楽。ようやく肩の荷が下りたこともあってか、天海、古田、竜星、梶原善、福士誠治など、20人近くの出演者たちが一堂に会した。

 打ち上げが始まって3時間後の午後11時すぎ、参加者が続々と出てきた。古田をはじめ、ほとんどのメンバーは帰宅したが、まだ飲み足りない人もいたようで……。

「天海さんは、みんなに挨拶をして送迎の車に乗って帰ろうとしていました。すると、竜星さんが“天海さん、帰っちゃだめですよ! 次行きましょう!”と引き止めていました」(同・参加者)

 彼の熱烈な“ラブコール”に負けたのか、竜星ら若手数名が天海の送迎車に乗り込み、2次会へと向かうことに。結局、宴は深夜まで続いたのだった。

 2か月以上、苦楽をともにしたメンバーで集まるのもこの日が最後。天海も“今夜は帰らない”という思いがあったのかもしれない。

 2回の打ち上げを通して、さらに絆が深まったキャストたち。彼らがもう1度、共演する日もそう遠くないかも!