バブリーナさんからコメント

バブリーナさん
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「週女PRIME読者のみなさま、ごきげんよう。自称・新宿二丁目の安室奈美恵、バブリーナと申します。

 みなさんが選んだ、大好きな曲TOP10、拝見しましたよ。ご存知とは思いますが、第1位の『CAN YOU CELEBRATE?』、続く第2位の『SWEET 19 BLUES』は、小室哲哉プロデュース時代の1996〜97年の作品。

 第3位『Hero』は、2016年NHKリオ・デ・ジャネイロオリンピックの放送テーマソングになった記憶に新しい一曲。同率3位の『Baby Don't Cry』は、再ブレイク直前の2007年の作品と、さすがは国民的歌姫の安室奈美恵さま。

 時代も世代も超えて、誰もが知ってるヒット曲を26年間、輩出し続けていたことが、このランキングのTOP3から見てもおわかりいただけますね

 ちなみに今年の2月から行われていた、『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』のセットリストもファン投票による上位24曲と新曲で構成されてましたが、唯一このランキングとかぶってない曲があったの!

 それは第9位の『RESPECT the POWER OF LOVE

 個人的にとっても思い入れのある曲で、ランクインしているだけでも嬉しいのに、私と曲の趣味が似ているアムラーの週女読者が31人もいると知って、なんだかその喜びもひとしお〜! はぁ〜リスペッ(歓喜の歌声)♪

PROFILE
ばぶりーな 1979年生まれ。イベントオーガナイザー。新宿2丁目で13年前から開催しているクラブイベント「AMR-安室奈美恵ナイト-」の主催者。過去には安室奈美恵さんご本人がお忍びで来場したことも。以降、安室さんのファンクラブ動画コンテンツや、LIVE映像作品のPR MOVIEにも出演。Twitterはこちら@BUBREENA

番外編

 TOP10以外の素敵なコメントも特別に紹介!

Still Lovin' You

「妻が妊娠しましたが10週目で切迫流産で入院。過去に2度流産しており、今回もだめなのかと絶望していました。職場と病院と家をひたすら行き来する日々を1ヶ月半。その時に車の中で聴いていたのがこの曲でした。

 この曲のテーマは失恋だったり新たなスタートだったり、別に励ますものでもない。でも、この曲の優しいメロディに、不安で仕方なかった自分の心も落ち着いていきました。この曲を聴き続けていれば、妻もお腹の子どもも助かるんじゃないか。そんな気がして、ひたすら車の中で聴き続けました。

 そして今は2人の男の子の父親になれました。自分の子どもにはきっと会えないという絶望感、流産の恐怖で毎日泣いていた妻の姿、辛い日々でしたが息子の誕生で全てが好転していきました。この曲を聴くと、妻と子どもの無事をひたすら祈っていた日々が思い出されます。一生忘れられない曲となりました」(IT/コンピューター・36歳・男性・どらごんすけさん)

LOVEBITE

「もう全てが好き 言うことない これ以上の曲はない 何度聴いても名曲だと思う 歌詞が奥深くて切なくて。私のちょっと背伸びした恋の歌でした」(事務/オフィス・32歳・女性・弱いアルバさん)

Finally

「25年間、彼女とともに少女から女性、そして母となり、自分自身とブレずに向き合いながら、沢山の守るべき存在を愛し、そして、自分もまた、守ってもらえてきたのだと、深く感じる一曲。締めくくりの一曲に相応しい。とにかく泣いてしまう」(自営業・40歳・女性・おかんさん)

「どうしても選べない」

とにかく素敵な曲がたくさんあるんです。一曲なんて選べません!」(パート/アルバイト・38歳・女性・R.S)

namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~
※記事の中で画像をクリックするとamazonの紹介ページに移動します

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2018年8月24日(金)~9月10日(月)
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