田中圭(34) ドラマ『獣になれない私たち』のクズ男役も話題!「流行りのラウンドタイプ。田中さんのような小顔の方には少し大きめな丸眼鏡が◎。フレームの色も髪色に近いものを選び落ち着きがあって、大人な感じに」(以下、コメントは堀さん)
田中圭(34) ドラマ『獣になれない私たち』のクズ男役も話題!「流行りのラウンドタイプ。田中さんのような小顔の方には少し大きめな丸眼鏡が◎。フレームの色も髪色に近いものを選び落ち着きがあって、大人な感じに」(以下、コメントは堀さん)
吉田鋼太郎(59) ドラマ『おっさんずラブ』では初の“ヒロイン”役を。「ハーフリムタイプの少し個性的な眼鏡ですが、シンプルなスーツに髪型もかっちりしすぎない緩めのリーゼントで、バランスがさすがです!」
竹内涼真(25) 初主演映画『センセイ君主』で眼鏡教師姿を披露。「スクエアタイプの黒縁はシャープになりやすいですが、前髪を下ろし、くせ毛風の髪型で全体的に優しい雰囲気に。ジャケットを濃いめの色にしたことでトータルバランスもOK」
豊川悦司(56) 朝ドラ『半分、青い。』で演じた売れっ子少女漫画家が好評。“秋風ロス”も起きた。「フレームは厚いですが、小さめチョイスでバランスが◎。髪型がロングの男性には、特に小ぶりの丸眼鏡は似合いますね」
安田顕(44) ドラマ『下町ロケット』では技術開発部の部長を好演。「吉田さんと同じハーフリムタイプですが、こちらはテンプル(つる)も黒の同素材。かっちりした感じになりがちですが、前髪を下ろし、パーマで柔らかい印象に」

 おしゃれが楽しくなるこの季節。芸能界を見渡せば、眼鏡を取り入れたイケメンたちでいっぱい!

「男性は女性と違いメイクをしないぶん、ファッションアイテムとして眼鏡が流行(はや)っていますね。髪型と眼鏡の組み合わせによって、かなり印象を変えられるので、おしゃれに敏感な人にはオススメのアイテムです」(ヘアメイク・堀さち子さん)

 とはいえ、今まで眼鏡に縁のない人が挑戦するのには少しハードルが高い気も……。

「いきなり冒険をするのではなく、髪の色に合わせてフレームの色を選ぶところから始めるといいと思いますよ。また現在、恋人や旦那さまがすでに眼鏡をかけているという方は、休日は少し前髪を上げる・下げるだけでもかなり雰囲気が変えられるので、簡単なところからアドバイスしてみては」 

 ちなみにプロから見て、眼鏡を選ぶのがうまいと思う有名人は?

「普段かけている方なら、さまぁ~ずの大竹一樹さんや笑福亭鶴瓶さん

 大竹さんはカジュアルからスーツまで、絶妙なバランスでいろんなタイプの眼鏡をかけていて、個性派眼鏡のおしゃれ上級者ですね。鶴瓶さんは丸眼鏡の印象ですが、実は衣装に合わせて、フレームの色や形、太さがさりげなく違っていて、素敵だなと思います」

 テレビで見かける眼鏡男子を参考に、この秋は夫婦やカップルで眼鏡ファッションにトライしては?