岡田准一

 さらに高橋と“相思相愛”なのが、V6の岡田准一。17年8月4日放送の『あさイチ』(NHK)にVTRで登場した岡田は、高校時代に同級生だった高橋について「昔よくキスされた。だから『軍師官兵衛』(NHK)のクランクアップ会見でキスされたときは“久々にやられたな”と感じました」と暴露し、番組MCを務めるV6の井ノ原快彦らを驚かせた。

 これに対し、ゲスト出演した高橋は「岡田さんとは基本はマウス・トゥ・マウス」と仰天告白。

 さらに、高橋が「僕から能動的にっていうのも、もちろんありますけど、僕が受動のときもありますよ。岡田さんのほうから来るときも(ある)」と明かすと、井ノ原は「(互いにキスすることはV6の)メンバーの中では一切ない」と目を丸くしていた。

志尊淳

 岡田と同様に、高橋の愛情を受け入れたのが志尊淳だ。

 16年12月20日放送のドラマ『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』(フジテレビ系)に出演した志尊は役柄の難しさに苦悩していたものの、以前に共演経験がある高橋と撮影現場で「ずっと“ラブラブ”してたのが楽しかった」のだという。

 そんな志尊と高橋はプライベートでも仲が良いそうで、高橋は撮影が早く終わると志尊をドライブに連れていったり、おすすめスポットを教えてあげたりしたのだとか。

 まるで恋人のように接してくれた高橋について、志尊は「もう完璧なんです!」と絶賛すると、「高橋さんとのクリスマスだったら、僕は受け身で女性の気分を味わいたいです」と本気とも冗談ともつかぬ口調で希望を語っていた。

 共演する俳優に愛情を惜しみなく注ぐ高橋一生。相手がイケメンだからというよりも、役者として相手を尊敬する気持ちが愛情に変化している、のだと信じたい。