ある秋篠宮さまの知人は、先日のお誕生日会見が“両陛下の意を酌んだもの”だと感じたそう。

「秋篠宮さまは、昔から3人のごきょうだいの中でも、特にご両親を慕われているように感じていました。

 さらに、公の場で踏み込んだ発言をする方ではなく、今回の記者会見での発言内容は、眞子さまの結婚問題に対する両陛下のお気持ちを酌んだものだったのかもしれません」

 両陛下が、秋篠宮さまと同じ気持ちを抱えられているのは当然の状況だ。

「'17年末に金銭トラブルが報道されて以降、秋篠宮さまから求められてきた記者会見などでの説明も行わず、結婚延期後の昨年8月には、3年間のアメリカ留学に飛び立った小室さん。

 これまで何度か帰国するチャンスがありましたが、行動は起こさず、誠意ある対応をとっているとは思えません。

眞子さまに残された「最終手段」

結婚延期以来、眞子さまはご両親とコミュニケーションをうまくとられていないという('18年11月)

 現在も眞子さまは小室さんとの結婚を望まれているというが、窮地に立たされている。

 しかしまだ、大学で運命的な出会いを果たした小室さんと“恋愛結婚”を成就するための「最終手段」が残っているという。

「眞子さまが皇籍を離脱して、民間人となってから改めて、小室さんと結婚するという方法があります。

 皇室を離れてまで小室さんと結婚したいというお気持ちがあることを示すことで、周囲の見方も変わってくる可能性は十分あると思います」(同・宮内庁関係者)

 宮内庁ОBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんによると、ご結婚以外でも皇室を離れるのは可能とのこと。