小室家・自宅前のポリスボックス
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「小室さんは、ビザの関係なのかは定かではありませんが、留学前に“11月下旬に一時帰国する”と周囲に伝えていたと聞いています。

 しかし、今まで帰ってきていません。帰国の可能性があったからこそ、自宅マンションのポリスボックスは今も撤去されず、1時間に1回のペースで警察のパトロールが続いています。

 “往復の飛行機代もないから帰国しないのでは?”という声も聞こえますが、お金がないのに留学したこと自体が疑問です」(秋篠宮家関係者)

 そもそも、昨年2月に発表された結婚延期の大きな要因は、小室さんの母親・佳代さんが抱える“借金トラブル”だといわれている。

元婚約者の男性に400万円超の借金をしている佳代さんですが、小室さんサイドは“贈与”だと主張しており、真っ向から対立した状況です。

 秋篠宮さまは、借金トラブルの解決と将来計画の見通しを立て、国民に説明をしたうえで、周囲から祝福される状況になることを求めていらっしゃるのです。

 その件が達成されなければ、一般の結納にあたる『納采の儀』を行うことはできないとのお考えです」(同・秋篠宮家関係者)

 11月30日の秋篠宮さまのお誕生日会見でも、

《今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います》

 と、発言されている。

「これは秋篠宮さまからの“最後通告”ともいえます。小室さん側がそれ相応の対応をしなければ、前には進めないという踏み込んだご発言でしたが、今回の年末年始の長期休暇でも帰国しませんでした。

 次に控えているフォーダム大学の長期の休みは、3月中旬の春休みです。しかし、その時期はお代替わりの直前であり、国民に説明するための記者会見などを開く余裕はないでしょう」(同・秋篠宮家関係者)

 そうなると、次代までこの問題は続くことになる。両陛下は複雑なお気持ちを抱かれていることだろう……。