元婚約者の男性も、小室さんの大学費用や留学費用、アナウンサースクール授業料などに使われた約300万円が返金されれば「和解する」と、本誌の取材に語っている。

 トラブルが解決すれば、事態は前進するはずだが、秋篠宮家では、すでにこんな“亀裂”が……。

昨年の秋篠宮さまのお誕生日会見では、厳しいご発言が。小室さんは、ご夫妻の理解を得られるのだろうか
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「小室さんがアメリカ留学に発って以降、秋篠宮ご夫妻の間に“すきま風”が吹いていて……。例えば、公務でご一緒の際も、殿下と妃殿下は以前よりも距離をあけて歩かれているのです。

 おふたりとも、眞子さまと小室さんのご結婚を“応援していない”スタンスのようですが、両陛下のお代替わり前に決着をつけられないことに対して、忸怩たる思いがあるのかもしれません」(同・秋篠宮家関係者)

 ご両親だけではなく、秋篠宮家の次女・佳子さますらも、プライベートで眞子さまの結婚の話題を避けられているそう。

「国際基督教大学の4年生である佳子さまは、“このまま大学院に進学するのでは”と、言われていますよ。確かに、イギリス留学では舞台芸術などの“パフォーマンス学”を学ばれていましたが、そういった関係の仕事を目指しているわけではないようです。

 最近の佳子さまは、学内にいる友人たちと話していても、眞子さまの結婚話について言及されていませんし、あえて話さないようにしているみたいです」(佳子さまの知人)

昨年9月に佳子さまが出演されたダンス発表会のDVDより。ダンスは趣味として楽しまれているという

 以前までの眞子さまと佳子さまは、どちらかの部屋でお話に没頭されるほどの“仲良し姉妹”として知られていたのだが……。

「本来ならば、お姉さまのご結婚の話題はとても喜ばしいことです。しかし、借金トラブルによって婚約延期となり、姉妹の間に“気まずさ”ができて、あまりコミュニケーションがとれていないのかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト)

 そんな中、家庭内でも孤立しているように思える眞子さまを救い出すため、近いうちに小室さんが“新たな動き”を見せるという。しかも、それは結婚という着地に向けた“ウルトラC”のようだ。

「小室さんが通うフォーダム大学ロースクールは、3月16日から24日までの間、春休みに入ります。

 この期間、最低限の関係者以外には伝えずに極秘帰国をして“秋篠宮ご夫妻に面会を求める可能性がある”と、関係者の間で囁かれているのです。その際は、借金トラブル解決への見通しや、国際弁護士になってからの将来計画を説明することでしょう。

 もし、秋篠宮ご夫妻が小室さんの説明に異を唱えることがなければ、当初の発表どおり、来年中にご結婚するという具体的な道筋が見えてきます」(宮内庁関係者)

 眞子さまと小室さんの“熱意”に、ご両親はどんな判断を下されるのだろうか─。