意思の疎通できず……

ご結婚に関しての具体的な言及は避けられるそうです。

 まだ即位関連の行事が残っていて、新天皇・皇后の即位に国内が祝福に沸いている中、世間の関心が眞子さまのご結婚問題に移ってしまうのは好ましくないとお考えなのでしょう」(秋篠宮家関係者)

今年のお誕生日での記者会見では殿下おひとりで臨まれる(写真は昨年のお誕生日会見)
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 今年9月、紀子さまのお誕生日文書のご回答でも、

長女の気持ちを推測するなどして現状や今後についてお伝えすることは、控えたいと思います》と、具体的な言及を避けられた。その理由について、ある皇室ジャーナリストはこう話す。

「紀子さまが“推測”という言葉を使われているのは、眞子さまと結婚問題についての話し合いができていないからなのだと思います。今年6月の北欧訪問前の記者会見で、秋篠宮さまは“娘から話を聞いていない”とおっしゃっており、殿下も紀子さまと同様の状況なのでしょう。

 ただ、おふたりのおことばからは、眞子さまからのアクションを待ち、そのご意思を尊重されたいお気持ちがにじみ出ているように思えます

 ご家族での話し合いが一向に進まないのは、小室さんの母親・佳代さんと元婚約者・竹田さん(仮名)との間にある“借金トラブル”に、進展がまったく見られないことが背景にあるのは間違いないだろう

借金問題は膠着状態

8月初旬、竹田さんと一緒に、小室さんの代理人弁護士と3人で顔合わせをして以来、先方とはまったく連絡をとれていない状況です

 最近は、竹田さんに連絡しても返事が遅く、トラブルの解決に対して消極的になっているとさえ感じています。私としては、今夏に一気に話を進めたい気持ちだったのですが、代理人という立場上、竹田さんの意思がなければ動くわけにはいきません。

 双方ともに煮え切らない状態で、最悪の場合、この話自体が立ち消えてしまう可能性すらあるので、年内の解決は難しいと思います

小室家が抱える400万円超の借金トラブルは、はたして解決されるのだろうか……(写真は'17年12月)

 トラブルの現状をそう話すのは、竹田さんの代理人。8月に面会が果たされたことで、やっと事態が動き始めるという見方が強かったものの、実際はまったく進展していなかった……。

 週刊女性が小室家の借金トラブルをスクープしてから、もうすぐ2年。秋篠宮ご夫妻にとっても、いまだにトラブルが解決しない状況は“誤算”だったことだろう。

 一方で、日本中が驚いた小室さんのアメリカ留学について“ご夫妻も承知しておられた”と証言するのは、前出の宮内庁関係者。

「金銭トラブルが報じられた約2か月後の'18年2月、宮内庁が'20年までの結婚延期を発表しました。その半年後に小室さんが3年間のアメリカ留学に旅立ち、ご夫妻は小室さんへの不信感が増したと言われているのですが、実情はちがいます