秋篠宮さま“最後の忠告”

来年2月で結婚延期から丸2年が経過することに対して何らかの発表が必要といったニュアンスのおことばがあり、近い将来、事態が動くことを示唆されたのです

 宮内庁は以前、“再来年に結婚関連の儀式を行う”と発表している手前“来年2月あたりには結論を出さなくてはいけない”というお気持ちがおありなのだと思います。

 このご発言の裏には、結婚延期の期限も迫り、眞子さまと小室さんに“アクションを起こしてほしい”といった“最後の忠告”の意味合いが込められているように感じられました」(前出・宮内庁関係者)

即位関連の儀式にもすべてご出席の眞子さま(11月18日・『大響の儀』)
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 ある意味、秋篠宮さまから眞子さまと小室さんのおふたりにボールが投げられた形となったのだ。

「現状のままだと、結婚関連のスケジュールが再延期、最悪の場合“破談”発表の可能性すらありえます

 ご結婚の意思が固く、最悪の事態をまぬがれたいおふたりは、来年2月までに何らかの動きを見せなければならないでしょう。

 具体的には、小室さんが留学中の『フォーダム大学ロースクール』が長期休みに入る年末に緊急帰国し、トラブル解決に尽力したうえで、秋篠宮ご夫妻にきちんと説明するなどの対応をとる形がいちばん望ましいと思います」(同・宮内庁関係者)

 秋篠宮さまが提示された“タイムリミット”に、おふたりは間に合うのか──。