在宅でできて、稼げるスキルを身につけるには?(イラスト/きくちもも)
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 こんにちは! 主婦ライターいくみぃです!

 緊急事態宣言の間は在宅勤務をしたり、自宅待機になっていたりする方が多かったですよね。なかには『Stay Home』の魅力に取りつかれて、「私、これでいいの?」と自分の働き方に少しだけ疑問を感じた方がいるかもしれません。

「もっと自分のペースで働きたい」
「家族の送迎や帰宅時間にあわせて家にいたい」
「育児や家事も大事だけれど、いつかは働きたい」
「長期で安定して働けるスキルを身につけたい」

 このように思ったことはありませんか? なんとなく将来に不安を感じている方、必見ですよ!

仕事と主婦業を両立している女性は増加の一途

 今や専業主婦は希少な存在です。令和元年には共働き世帯が1,245万世帯と専業主婦世帯の約2倍以上(『独立行政法人労働政策研究・研修機構』のサイトより)!

「夫が自由にさせてくれているので……」

 なんて言ってみたい! と思うワーキングママもきっと多いですよね。

育休取得後も働く女性が増えているけれど

 内閣府男女共同参画局の調査によると、女性が第一子をもうける場合、正社員では半数以上にあたる54.7%が育休を取得して同じ仕事に復職しています。

 一方、パートや派遣の場合は同じ仕事への復帰率が10.6%と大きく低下。くわえて、いったん離職する方が74.8%もいるのです。

 育休をとって元の職場の同じポジションに戻る女性が増えてきたのは間違いありません。しかし、正社員でないと復職してキャリアアップを図るのがまだまだ厳しい状況といえます。

働く主婦のおうち時間はまさに戦争

 正社員以外で主婦に人気な仕事といえば、事務やコンビニ・スーパースタッフ、飲食店、軽作業、医療事務などが挙げられます。仕事を決める際は、興味やスキル、適性以外にも、時間、時給、通勤距離、休暇条件など複数の条件を考慮するのが大切。扶養の範囲で働きたいとなるとさらに条件が厳しくなります。

 働いていると、帰宅後に「疲れたー」とお茶を飲みながら休むなんて夢のまた夢。仕事が終われば、息つく間もなく家事が待っていますよね。仕事後は途中で買い食いして気合を入れてから帰る……というのは私だけではない……はず。

 仮に家族の協力があったとしても仕事を続けるのは大変ですよね。

「家計の足しに……」とは思っても、主婦がつい退職を考えてしまいがちになるのも不思議なことではありません。

主婦の仕事の〇×条件は? 理想の働き方を考えてみよう!

 小さな子どもの面倒や介護がある場合や自分の体調を考慮して働こうとする場合「どこかに行って決まった時間に何かをする」仕事は続けにくいことが多いです。

 そこで、みなさんにおすすめしたいのは「プログラマーとして在宅ワークで働く」です!

 少し知識を身につけるだけで好きな時間にしっかり稼げる非常に魅力的なお仕事。詳しくご紹介しますね!

主婦の仕事にプログラミングがおすすめな理由

 プログラミングというと少し気おくれしてしまう方がいるかもしれませんが、心配ご無用です!

 今や小学生がScratch(スクラッチ)などのプログラミングを楽しむほど身近なもの。学ぶ人の数が多いため未経験者向けの情報が多く、スクール側も手厚くサポートしてくれる傾向があります。

 一時的にスクールに通う費用はかかりますが、定期的に仕事がとれるようになれば投資もプラスにできるでしょう。

 例えば、働けない期間にコツコツ学べば副業や育児による再就職に圧倒的に有利。オンラインスクールならいつでも学習できるので、自分のペースが乱れません。

チャンス? これからはIT人材が不足の一途!

 2030年には、約79万人のIT人材が不足するといわれ、その求人倍率は何と7倍! 今やプログラミングのエンジニアは6人に1人がフリーランス。意外に多いと思いませんか?

 フリーランスなら「今は本業や育児を優先に少しだけ、今後は専業化して増やしたい」など、人により異なるニーズにも対応可能。慣れてくると他の言語も学びたくなってくるかもしれませんね。

 またプログラミングは、一度身につけておくと日常生活にも役立ちます。プログラミングに不可欠な論理的思考が身につけば、家事の段取り力アップにひと役買いそうです!

転職サポートつきのスクールなら就職・転職も安心

 オンラインプログラミングスクールのTECH BOOSTでは、未経験者向けに「Ruby / Ruby on Rails」「PHP / Laravel」講座があり、集中して学べば3か月ほどで習得できます。どちらもウェブサイトの開発などに使われる言語のため、今から何を作ろうとしているかがイメージしやすいですね。

 スキル習得の際は現役のエンジニアがメンターとしてサポートしてくれます。最新のテクニックや情報が手に入るのもうれしいポイントです。

 さらに、TECH BOOSTは転職支援、独立支援にも積極的。スクールを卒業したあと仕事を探す精神的な負担が軽減できるでしょう。

仕事の取り方は? フリーランスプログラマーに聞く

 プログラマーとしての収入・生活はどのようなものなのでしょう。具体的な経験談があれば、卒業後をイメージしやすくなるというもの。そこで、先輩女性プログラマーの中谷久美子さん(仮名・40代)に取材してみました。

ーー業界歴と、プログラマーになったきっかけを教えてください。

「もともと『コンピューターで何かする』といったことに興味があったのですが、最初の就職先でPC(最初はPC-98とMacでした)に触れたことがきっかけとなり、コンピューター業界へ転職しました」

ーープログラミングはどのように学ばれましたか?

「開発希望にて転職した先で言語の基本的な研修を受けました。あとは社内+自己で用意したテキストで独学、先輩方からご教示いただきながらの実務で身につけていった感じです。ご教示いただいた先輩方には本当にお世話になりました。業務に関連する事項を調べたり確認することは必要なので、独学での対応は続いています」

 なるほど、スキルにゴールはなく、常に研鑽(けんさん)は必要ということですね。

ーー難しいと感じて挫折しそうになったときはありますか? どう乗り越えましたか?

「難しいと感じることは多々ありました。あげていけばキリがないです。ただ個人的にはそれを上回る楽しさ・面白さがあったので、その楽しさで乗り越えてきました」

ーー差し支えない範囲でけっこうですので、お仕事の獲得方法、スクールを卒業後プログラミングの仕事を受けるための方法などをお教えいただけますでしょうか。

「まずは、どこか組織に所属して経験を積むことをおすすめします。ある程度経験を積んだ後は、『ランサーズ』『クラウドワークス』などの仕事紹介サイトに登録すること、組織で得た人脈などで仕事を回してもらうという手があると思います。スキルの向上はもちろんですが、発注側と気持ちよくコミュニケーションをとる、納期を守る、などを心がけていれば継続して仕事の依頼も来やすくなると思います」

 コミュニケーションや、納期などの点は、私の仕事、ライター業にも共通しています。どんな仕事でも一緒なんですね。よくわかりました。中谷さん、ありがとうございます!

プログラミングを学んで充実した働き方を実現しよう

 セクハラ、パワハラ、“痛勤”電車、納得のいかない待遇など、女性が外に出て働くには厄介が多く、一生懸命働いても不満だらけかもしれません。

「もう40代だから……」
「今までずっと主婦で資格がないから……」

 と、諦めずに、時代にマッチしたスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。

 TECH BOOSTはオンラインのプログラミングスクール。他人の目を気にせず自分のペースでの学習が可能。現役エンジニアのメンターがスキル習得までのフォローはもちろん、サービスやアプリ開発など卒業後の仕事までをサポートしてくれます。

 エンジニア領域に精通したキャリアアドバイザーによるオンライン相談があるので、気になる方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?

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