みなさんこんにちは! 主婦ライターのいくみぃです!

 私の自治体では子どもの夏休みも終わりました。コロナ禍の中、ちょっとしたお出掛けも気をつけざるを得ず、何かと大変な夏でしたが、みな様はどのようにお過ごしでしたか?

 連載第1回目は私がポイ活を始めたきっかけ、連載2回目の記事では、ポイントサイトでのポイントの貯め方、連載第3回目ではポイ活の最強の武器となるクレジットカードの選び方をご紹介しています。よろしければぜひそちらもご覧くださいね!

 今回は、ポイ活(ポイント活動)の汗と涙の集大成(?)貯めたポイントを交換する際のお話です。

 どうやって交換するのがおトクになるのか、最後までご覧ください!

ポイントの受け取り方はサイトによりさまざま!

モッピーのポイント交換画面。交換可能な他ポイントはこんなにたくさん!

 連載第2回でご紹介したポイントサイト、モッピーでのポイント交換方法についてです。

 さまざまな方法でポイントを貯めていたのは何といっても「使う」ため!

 それも自分が使いやすい形でないとおトクとはいえないですよね。

 ということで、ポイントサイトでポイント交換をする際に気をつけたいことを整理してみました!

ポイントを交換する際の注意点

 ポイントを交換する際に交換先は見ると思いますが、交換レートなどその他の条件も大切ですよ!

種類

 モッピーの場合は貯めたポイントをこのようなものに交換できます。

・プリペイドカード
・JALマイル
・現金:楽天銀行、ゆうちょ銀行など
・ギフト券:Amazonギフト券、App Store & iTunes ギフトカードなど
・電子マネー:WAONポイント、nanacoポイントなど
・他社ポイント:楽天ポイント、LINEポイントなど

 普通に考えれば現金への交換が最強なんですが、モッピーの場合手数料がかかってきます。これは後ほど詳しく説明します。それがイヤならば、手数料がかからず、かつ自分の生活の中でよく使う電子マネーなどに交換するのが賢いやり方。Amazonでよくお買い物する人は、Amazonギフト券、セブンイレブンをよく使う人ならばnanacoポイント、などに換えるとよいでしょう。

最低交換ポイント・交換レート・交換手数料
主要な都市銀行、ネットバンクなど現金交換先も豊富

 また、何ポイントからでも交換できるわけではなく、全ての交換先に最低交換ポイントが定められています。交換先によって異なりますが、300ポイントか500ポイントのことが多いようです。  

 また、先に述べたようにポイント交換には手数料がかかることもあるのです。

 モッピーで交換手数料がかかるのは、ポイントをマイルや現金、電子マネーなどに交換する場合。たとえば現金にポイントを交換する際は、入金する銀行ごとに交換できる額が異なります。

・300ポイントを交換する場合:現金交換額は135~245円
・3,000ポイントを交換する場合:現金交換額は2,835~2,945円

 ポイント数が大きいほど相対的に手数料として引かれる割合は少なくなる傾向ですが、よく見ておかないと思いがけず「がっかり」することになりかねませんね。

モッピーのポイント交換先ごとの諸条件をまとめてみました(交換先は他にもあり)

Amazonギフト券に交換する場合の手順 

モッピーのポイントをAmazonギフト券に交換する際の画面

 ありとあらゆるものが買えるAmazonのギフト券(ポイ活愛好家は『アマギフ』と呼ぶそう)は、数ある交換先の中でもとりわけ人気です。 

 モッピーのポイントをアマギフに交換する場合は、以下のような手順を踏みます。

・交換申請
・申請内容確認
・確認メール送信
・申請完了

 特に初めて交換する場合は、しっかり個人認証が行われます。

・自分で設定した「秘密の質問」「答え」の確認
・電話番号による本人認証
・指定の番号に2分以内に電話をかける(認証完了のメッセージがでれば数秒で通話終了)

 当たり前ではありますが、大切なポイントがしっかり守られていると感じて、個人的にはうれしいなと思いました。

 個人認証をする際には電話をかける工程があります。スマホやケータイが手元にないとポイント交換手続きが進みませんのでご注意を!

【参考】Amazonギフト券をポイントで交換する場合の条件

 Amazonギフト券を交換する場合の条件をポイントサイトごとに書き出してみました。こうして見ると、手数料無料、交換日数が“即時”のところが多く、それもAmazonギフト券の人気の理由の1つと言えそうです。もうここまで来ると、ポイントサイトでゲットしたポイントの交換先は「Amazonギフト券がおトク!」といえそうです。

 

ポイントゲットでお買い物! 秋に動きやすいスニーカーはいかが?

 さて、ここからはいくみぃが見つけたイチオシのアイテムを紹介します。

 秋になると、足元はサンダルからスニーカーに変える方も多いですよね。

 ということで、今回はAmazonで買えるこの秋におすすめのスニーカーをピックアップ!

定番のプチプラ!ファミリーコーデも◎

 NIKE(ナイキ)の「ナイキ タンジュン(812655-011)」は便利さと快適さにこだわったモデル。シンプルさを象徴することから「単純」から名づけられました。

「ふだんミュールやパンプスだから、休みの日は思いっきり楽な靴がいい」
「カジュアル・ドレスファッションどちらにもあわせやすい靴がほしい」

 という方におすすめ。重さは180グラム(サイズ23.5センチ)と軽めで、ソールと靴底には計算された弾力性があり、足と一体化したかのような履き心地が売り。

 そしてこのスニーカーのもうひとつの魅力はメンズ、キッズ、ベビーで同モデルがあること。家族みんな同じデザインで履けるのです。おそろのスニーカーなら家族一緒のおでかけやお散歩も楽しくなりますね!

NIKE タンジュンを詳しくみる

オフィスカジュアルやお気に入りのアイテムにもあわせやすい

 adidas(アディダス)の「アドバンテージ ベース(EE7695)」はテニスシューズからインスパイアされたモデル。

「通勤時にジャケットなどとあわせて履きたい」
「秋から冬までの履けるヘビロテアイテムがほしい」

 という場合におすすめです。

 すべてが白、というスニーカーは最近少ないように思います。ホワイトレザー風の薄型シルエットが上品で、ビジネスカジュアルな印象があります。

 アディダスらしい3本線はパンチングでデザイン。主張が強すぎないので、まだまだ薄着の秋口から上着が欠かせない冬まで、目まぐるしく変わるファッションにもパワフルに対応。お気に入りの服をさらっと着こなせます。

 カジュアルに履く場合には靴紐やチャームなどで遊ぶのも楽しそうですね。

adidas アドバンテージ ベースを詳しくみる

ナチュラル系のファッションに差し色で使える

 New Barance(ニューバランス)の「U220」はスエード調で秋らしい質感。1980年代の細身なランニングシューズがベースです。

「手持ちの服はナチュラル系が多い」
「あまりお金をかけず少しだけイメチェンしてみたい」

 という場合にいかがでしょうか。とりわけ上の画像の『DD2』(イエロー)はベージュや白、黒、グレーはもちろん、デニム系とも相性が良く、かつ華やかな印象なのでトップスとボトムが短調な場合の差し色にもってこいです。

 安定性とクッション性、屈曲性を向上させた歩きやすさも魅力のひとつ。服をたくさん買い替えるのは大変ですが、靴だけならお財布にもやさしいですよね。

New Barance U220 DD2を詳しくみる

ポイントは交換方法も重要!使いやすさを重視して活用しよう

 ポイントサイトは、ポイント獲得も大事ですが、交換もまた大事。もちろん生活シーンでよく使うポイントに交換することがコツですが、先にも述べた通り、ほとんどのポイントサイトで手数料が取られず、交換日数も即時のところが多いAmazonギフト券はオススメです。ぜひ、うまく活用してみてはいかがでしょうか。