ご結婚問題に言及はしておられない?

眞子さまは小さいころから、清子さんのことを“ねえね”と呼んで、とても慕っておられました。内親王として、立派に公務をこなされる清子さんを近くで見ていた眞子さまは、早い段階から皇族としての自覚を持たれ始めたのです。

 今も決着がつかない眞子さまのご結婚問題に関しても頼りにされて、降嫁(こうか)された“先輩”である清子さんに相談されていることでしょう」

 '18年、眞子さまの婚約延期に関する報道が過熱したことに対して注意を促すため、宮内庁がHP上で公表した文書の中で《両陛下現在の上皇ご夫妻は共に首尾一貫このことに関し一切発言を慎まれてこられました》と、眞子さまのご結婚問題に言及はいっさいしておられないと念を押しているのだが……。

上皇ご夫妻を自身が勤務する博物館で案内される眞子さま('17年12月)
【写真】幼少期の眞子さまと美智子さまが仲睦まじく触れ合われる姿('98年8月)

「確かに、美智子さまは眞子さまと小室さんのご縁談に関するお話を周囲にされることはないでしょう。

 しかし、眞子さまの結婚問題は皇室にとっても無視できない“重要案件”ですし、何よりも可愛い初孫が苦しい状況に立たされていることをたいへん心配されています

 清子さんに対して、眞子さまの一件を相談することはないですが、美智子さまのことを理解している彼女は、会話の内容や様子から感じ取る部分があるに違いありません。

 眞子さまから相談を受ける清子さんは、結婚問題を決着させるため、美智子さまの思いも含めたアドバイスをしているのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

 美智子さまと眞子さまの間を橋渡しする“ねえね”が、救世主になるのかもしれない。