「このままじゃ徹子さんを守りきれない」

黒柳さん専用のフェイスガードを特注。番組独自に感染防止のマニュアルを作って、収録前にはスタジオや楽屋、徹子さんが座られるイスも消毒を念入りにしていました。スタッフはもちろん、ゲスト出演者にも体調のヒアリングと体温測定を必ずしてから収録に臨んでもらって。黒柳さんご自身も中断中はご自宅から1歩も出ず、接触するのはお手伝いさんだけにしてウイルスを持ち込まないよう一生懸命だったと聞いています。“万が一が絶対にないように”と徹底的に対策したうえでの再開でした」(前出・テレビ朝日関係者)

 だが─。

でも、そこまでやっても、今回のようなことは起きるわけです。現場からは“このままじゃ徹子さんを守り切れない”“この機に状況がもう1度落ち着くまで収録を再休止するのも手では”という声が出るのもわかります」(前出・テレビ朝日関係者)

 ここ数年、何度も健康不安説が囁かれてきた。

「特に'17年の夏に大腿骨を骨折して以降は、めっきり筋力が落ちたそうです。収録やイベント出演時には“立っているのではなく腰かけに座りっぱなし”とか“移動は車イス”ともまことしやかに囁かれていますからね。ご本人は“元気で歩いています”と否定されていますけど……」(前出・テレビ朝日関係者)

 かつては黒柳の代名詞だったマシンガントークも、

「最近は滑舌がだいぶ悪くなってしまって“何を言っているのか聞き取れない”という視聴者からの声も多くなっていると聞きますし。いくら気持ちがお若いとはいえ、身体の衰えには抗えません」(前出・テレビ朝日関係者)

 この番組で“同一司会者トーク番組の最多放送”世界記録を持つ黒柳。記録を伸ばしてほしいが─。