10月15日にスタートしたドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)で、深田恭子がセクシーな泥棒役を演じて話題になっている。

「第2シーズンの初回視聴率は7・5%と数字的には決して高くはなかったものの、ツイッターではトレンドでトップ3入りしました。映画化も噂されるなど、フジテレビが力を入れている作品のひとつです」(テレビ誌編集者)

 作品が注目されているにもかかわらず、深田はあることが理由で元気がないという。

「深田さんはメロンパンナちゃんとポッケちゃんという2匹のトイプードルを飼っているのですが、これまでもロケのときは愛犬を同行。撮影の合間に散歩をするのが息抜きになっていました。しかし今回はそれができないため、撮影現場ではなんだか寂しそうにしていますね」(フジテレビ関係者)

 いまだ終息する気配のない新型コロナウイルス。9月には犬に陽性反応が出たこともあり、深田は主演としての責任感から現場へ愛犬を連れて行くのを控えていたのだ。

周囲には“離れ離れになって寂しい”と話していますね。撮影が始まってからは、寄り道もせずに仕事先からまっすぐ帰宅。自分はもちろん愛犬を感染させないために、手洗いやアルコール消毒をこれまで以上に徹底しているとか」(同・フジテレビ関係者)

ブリーダーもびっくり!

 そんな“恋人”のような存在の愛犬には、とある秘密が。

今年で13歳になるメロンパンナちゃんと、手越祐也さんが飼っているトイプードルのスカルちゃんが実は“きょうだい”なんですよ。どちらも、2人が購入したペットショップと専属契約しているブリーダーが育てた犬で、人気の種牡犬から生まれた子どもたちです。ブリーダーさんも、まさか人気タレントが自分の育てたきょうだいたちを別々に飼うとは思ってもいなかったでしょうね」(ペットショップ関係者)

手越の愛犬、スカルちゃん

 意外なつながりが発覚したので手越本人に話を聞くと、

同じペットショップということは知っていましたが、スカルときょうだいとは知りませんでした。光栄ですね!」 

“親同士”として交流があるのかも聞いてみたが、

いっさい、交流はないですね

 とのことだった。

深田さんも手越さんもテレビ番組に愛犬と一緒に登場したこともあるなど、芸能界屈指の愛犬家で知られています。

 溺愛するワンちゃんたちがきょうだいということが有名になれば、番組などで対面する機会も今後あるかもしれません」(テレビ局関係者)

 愛犬を通じて、“親”の距離も一気に縮まったりして!!