2018年8月8日

【出来事】
・秋篠宮ご夫妻が“このままでは(皇族の正式な婚約にあたる)『納采の儀』は行えない”という旨を、小室さんと母・佳代さんに対して伝えられた、という報道がなされる。
・小室さんがニューヨークに到着。

 

■小室圭さんがアメリカ留学も“借金”被害者は「いっさい連絡ありません」(2018年8月21日)

 

 8月8日の「納采の儀」についての報道に対して宮内庁関係者は語る。

「“納采の儀を行えない”というのは、“このままだと結婚させない”と言っているようなもの。実は、宮内記者会に所属するメディアにこの話を報道するように働きかけたのは、ほかでもない紀子さまだったそうです。“破談シナリオ”を描き始めた紀子さまと、現在も変わらずに結婚の意思がおありの眞子さまの、“母娘バトル”が勃発し始めたといえるでしょう」

 「実は、昨年から小室さんは、秋篠宮ご夫妻にも“アメリカのロースクールに留学する”という意向を伝えていました。宮内庁が結婚延期を発表する前から計画されていただけにおふたりは再来年以降の結婚を少しも疑っていません。むしろ“予定どおり”だと思われていることでしょう」(秋篠宮家に近い人物)

 ではなぜ、紀子さまはご縁談を止める冒頭のような行動をとられたのか。その理由は、昨年12月に『週刊女性』が報じた“借金トラブル”にほかならないという。

「宮内庁が発表した延期の理由は“時間的余裕がない”というものでした。しかし実際は、小室さんの母親・佳代さん(51)が元婚約者の男性との間に抱えている400万円超の“金銭トラブル”がいちばんの原因なんです。この話が初耳だった秋篠宮ご夫妻は、たびたび小室さん親子に説明を求めましたが、頑なに“問題はありません”と事実を潔く認めなかったことで、不信感を募らせていったんです」(秋篠宮家関係者)

「紀子さまは“借金自体が悪いのではなく、お金を工面してくれた相手に対する誠意が欠けている”ことがいちばんの問題だと思われています」(同・秋篠宮家関係者)

 そこで、約2年間にわたって小室さんの学費や留学費用などを理由として、大金を貸した当事者の竹田さん(仮名)に、現在の思いを聞いた。「いまだに佳代さんと圭くんからは、いっさい連絡がありません。当初、佳代さんは“借りてもいいですか”と言っていたのに、婚約解消後に返金を求めると、いきなり“贈与”だと主張されて困り果てています……。借用書を作成していなかったことから、おそらく弁護士などから“贈与と主張していい”などとアドバイスされたのでしょう」

ICUの授業料や留学費用、生活費が竹田さんから佳代さんに振り込んだ明細(友人提供)
【写真】元婚約者が見せてくれた、小室佳代さんが「借金の認識」を示唆するメール

「今後、もし小室さん親子が誠意を見せてくれるならば、この件に関してこれ以上の追及はしません。本当は全額を一括返済してほしいですが、金銭的余裕がなければ、“少しずつお返しします”という形でも、誠意がある対応であればかまいません」(竹田さん)

■眞子さまが吐露された本音「私のせいで、あんなに世間に晒されて」(2018年9月11日)

 

「眞子さまは、今夏のブラジルへの公式訪問前、学習院女子時代から一緒でICU(国際基督教大学)でも同級生だったとても仲のいい女性の結婚式に出席されていました。その際、出席していた友人に、小室さんについて“私のせいで、あんなに世間に晒されて……。彼に申し訳ない……”とおっしゃっていたのです。つらそうな雰囲気だったので、小室さんのことをとても大事に思われていると感じましたね」(眞子さまの知人)

2018年11月22日

【出来事】秋篠宮さま、53歳の誕生日に際しての記者会見
■秋篠宮さまのお誕生日会見、紀子さまが言外に滲ませた娘への思い(2018年12月4日)

 

 秋篠宮さま、53歳の誕生日に際しての記者会見では、様々な場面があった。

 まず、眞子さまの結婚延期について秋篠宮さまは、《今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います》《やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約にあたる納采の儀というのを行うことはできません》と述べられた。お誕生日の会見で、ここまで踏み込んだ発言をされたことから、小室圭さんへの“最後通告なのでは?”と、記者の間で衝撃が走った。

 一方の紀子さまは、眞子さまの結婚騒動に関する質問に対して、「小室さん」の名前に1度も触れずに、眞子さまへの思いをゆっくりと、次のように述べられた。《昨年の夏から、さまざまなことがありました。(中略)昨年の暮れから、だんだん寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなりました。そうした状況が長く続き、長女は大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、私は、大変心配でした》。この部分を述べられた時、紀子さまの目には涙が潤んでいた。涙が落ちないようにこらえていて、“母親”として眞子さまのことを心配されている様子が伝わってきた。

「眞子さまは小室さんと頻繁に連絡をとられています。おふたりは今でも、再来年以降に結婚できるというお考えだと思います」(秋篠宮家関係者)