間違いに気づかずに何度も言い間違いを連呼してしまったのが、布川敏和の元妻のつちやかおり(56)。一般男性との不倫関係を報じられ会見に挑んだが、

「つちやは会見冒頭に“本来なら内容が内容ですので、このまま公の場(こうのば)に出ず、うやむやにすることもできたのかもしれないんですけど”と話し始め、その後に出演した『ノンストップ!』(フジテレビ系)でも“私だけが公の場(こうのば)に出てきっちり謝罪と真実を話せばと思っていたのに”と同じ間違いを繰り返しました。

 これまでもずっと公の場(おおやけのば)をこうのばと読んでいたんでしょうね」(同)

 その後、つちやは公の場で間違いについて公言はしていない──。

生放送編

 編集のきかない生放送でしくじりはつきもの!?

「『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した加勢大周(50)さんが、“インドネシア”のことを何度も“インドネ島(しま)”と言ってタモリさんを困惑させていました」(テレビウォッチャー)

高杢の暴露本『チェッカーズ』

 しくじりというには笑えなかったのが、元チェッカーズの高杢禎彦(58)

「自分が買いた暴露本『チェッカーズ』の宣伝で『ザ・ワイド』(日本テレビ系)に出演した際“ぼうろ本”と連呼してスタジオを凍りつかせました。

 高杢は真剣で、藤井フミヤへの恨み節などを交えて話すので、司会の草野仁さんは大変だったと思います」(同)

 このボーロ本発言は伝説的な言い間違いとして今でも語られている。

 伝説といえば、サッカー界のレジェンド・本田圭佑(34)も負けていない。

「W杯に出場した本田選手がテレビのインタビューで“清々しい(すがすがしい)”を“きよきよしい”と発言し、すぐさまSNSで話題になりました。

 間違いに気づいた本田選手は、自分のツイッターで《お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました》と投稿し、誤りを素直に認める姿勢がさらに好感をよびました」(スポーツ紙記者)