小室さん本人が会見を開くとは思えない

 上皇后さまも動きだす事態であれば“相応の対応”をするのが、皇族の親戚となる人間としての責務。しかし……。

小室さんの考えは一向にわかりませんこれまで矢面に立ち対応してきたのは秋篠宮家や宮内庁であり、彼は自分の夢である国際弁護士の資格取得に猛進しているだけ

 小室さんが『納采の儀』などの結婚に関わる皇室行事の重要性を感じていれば、何かしら行動に移すはずですが、殿下の求める“目に見える形”では動いていません。

 もしかしたら、彼は“婚約はしなくてもいい”“むしろしないほうがいい”とさえ考えているのかもしれません」(皇室ジャーナリスト)

長官発言は殿下と眞子さまを心配される美智子さまからの助言か(10月25日・仙洞仮御所)
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 西村長官が週刊女性に明かしたように、会見などで経緯を説明するのは小室さん親子ではなく、代理人の上芝弁護士になる可能性が高い。

小室さんはNY州の司法試験が終了した後の来秋に帰国するそうですしかし、会見で矢面に立って質問に答える可能性はかなり低い

 なぜなら'18年11月に秋篠宮さまから求められた“相応の対応”にいまだに取りかからない彼ですから、今回の長官の発言があったとしても、小室さん本人が会見を開くとは思えません」(同・前)

 小室さんの座右の銘は“Let it be”。彼の“なすがまま”ぶりに、皇室の方々はいつまで振り回され続けるのだろうか……。