“姉妹写真”はご本人たちたっての希望

「昨年の12月29日に26歳をお迎えになった佳子さまは、宮内庁を通じて計7枚の近影写真を公開されました。

 驚きだったのは、7枚中4枚も眞子さまが写られていたこと。昨年はおひとりでの写真のみでしたから。

 今回のお写真で見せられたおふたりの表情は自然な笑顔で大変リラックスされており、お互いを信頼しきっているご関係なのだと感じました

 佳子さまのお誕生日より前の昨年10月、眞子さまのお誕生日に公開された写真でも、全6枚中の4枚に佳子さまのお姿があった。

 いっさい写っておられないご両親との“訣別”とも読み取れる写真の構図だが、実はこの姉妹写真はご本人たちたっての希望だったそう。

10月23日、29歳のお誕生日に際して公表された眞子さまご近況写真の中の1枚。こちらは佳子さまとの“ツーショットチェキ”が話題に
すべての写真を見る

ご姉妹でのツーショットになったのは、おふたりが相談されて決まったものだと聞いています。佳子さまとしては、眞子さまとのツーショットを公に出される“最後の機会”だと思われたのでしょう。

 なぜなら、眞子さまは‘21年中に小室さんと結婚して皇室を離れられる予定だと、信じておられるからです。

 眞子さまも今年中の結婚は既定路線とのお考えであり、佳子さまのお誕生日を皇族として過ごすのは昨年が最後というご認識だったので、ツーショットを希望されたのでしょう。

 逆に言えば、眞子さまの中では“‘21年中に結婚して皇室を出ます”というご意思を、今回のお写真で表明されたのだと思います」(前出・秋篠宮家関係者)

 佳子さまとの強い絆や、小室さんとの結婚に対するお気持ちを、今回のお写真に込められていたのだろう──。