《駒田さんまじ?》

《こまちゃん、不倫はダメでしょ…》

『週刊女性』6月8日号で報じた“ヒプマイ声優”駒田航(31)の不倫疑惑。報道を受け多くのファンがネット上で不安の声を漏らす中、所属事務所は否定のコメントを発表した。

「弊社所属俳優・駒田航についての週刊誌記事の内容について、本人に事実確認をおこないましたところ、当該の女性とは共通の友人を通じ知り合い、自宅へ伺ったことは事実ですが、ほか記事にありますような事実はなかったことを確認いたしました。お騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。今後とも、変わらぬご支援のほど、宜しくお願い申し上げます」

 本人もこのコメントを引用して事実関係を否定しながら《ご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます》とツイート。

発言と噛み合わないLINEのやりとり

 困惑するファンを安堵させた駒田と所属事務所の言葉だが、記事にあったような事実、すなわち性的な関係はないという主張は、相手女性が事実関係を認めたことや彼女の知人が話す内容を考慮すると信じがたい。さらに、直撃の際に彼が語った言葉には、いくつかの嘘が含まれていた。駒田は相手女性・Aさんの家を訪れたことがあることを認めた上で、こう話している。

「行ったのは2回です。2回目は、(借りた)DVDのお礼で。まったく長居はしていませんので」

 あくまで借りていたDVDを返しに行っただけだと主張。しかし、取材ではAさんの家を4回訪問していることを示すLINEのやり取りを確認している。

「最初は1月の上旬。仕事終わりに車で来る予定だったけど急遽タクシーで来たようで、《おしました…向かいます…!》と急いでいたみたいですね」(Aさんの知人、以下同)

 それから約1週間後のやりとりがこちら。

2回目の訪問(1月19日)のやりとり

「《向かいます!》《気をつけてね!》というやりとりの数時間後、《忙しいのに来てくれてありがとうね》と送ったAさんに対し《こちらこそです…!》と返信。その後のメッセージを見る限り、この日はAさんの手料理を楽しんだようで、《木曜日夕方ワンチャンです》という数日後の再訪を思わせる言葉もありました」

 実際にその数日後、3度目の来訪が分かるものがある。また、2月の上旬のやりとりからもスムーズに家に行く様子が見て取れる。4回訪れているのに、駒田は2回と答えた。後ろめたい気持ちがないのなら、なぜ回数を少なく申告したのだろうか。