さらに、実際に訪問した日以外にも、駒田は何度もAさんの家に向かおうとしていた。

「《今日仕事が早く終わったら行けるかも…》と夜に突然連絡してくることもあったみたい。ほかにも、テレビ局の打ち上げが終わった明け方や忘年会の後にも来ようとしたり……。ナレーターとして出演する『news zero』の前にも来ようとしていたようですね。《明日行けちゃうかも》《歓喜の涙w》なんて言葉もあって、強い思いが伝わってきます」

「明日行けちゃうかも 歓喜の涙w」とやりとりしている
【写真】ヒプマイ声優・駒田航とAさんの生々しいLINE「とんでもなく好き」

 直撃の際に駒田は「ここしばらく、3、4か月は連絡も取っていない」と話していた。しかし、これも事実ではない。

「駒田さんは多忙を理由にAさんと次第に会わないようになりましたが、連絡は4月の後半まで続いていましたよ。予定を合わせようとすると返信が遅くなることが増えていって……。既婚者と深い仲になったAさんも悪いけれど、“完全に忘れられている”と傷ついた様子でしたね」

「下心は絶対ある、友達でも」

 駒田はAさんのことを“友人の1人”だと主張したが、LINEのやり取りの中には明らかに異性として接していることを示すものもあった。

「2人が初めて会った日から数日後のこと。黒いストッキングを履いた女性が机の下で対面する男性に足でイタズラをするイラストを突然送信し、《これいいよね》《この表情もAさんみがあって思わず笑》と彼女を妄想したことを語っていました。Aさんが《洋服もこの前のに似てる。笑》と返すと、《似てるよねw》と喜んだ様子でした」

駒田とAさんのLINEのやりとり

 このやりとりと同じ時期、声優仲間の木村昴と出演するネットラジオ『World Ving Ving Satellite』では“男女の友情”に関してこのように語っていた。

僕は基本的に女の人はずっと女の人なのよ。下心は絶対ある、友達でも

理性が上回っているから友情というかたちになっているだけで、自分だけ時間が止まったり相手が突然フェロモンむき出しで押し倒してきたりしたら、我慢できなそう

 男女の友情に対して否定的な見解を見せ、「下心は絶対ある」と語った駒田。関係者の間でも、派手な女性関係が噂されていたという。彼を知る音楽業界関係者はこう話す。