ひとつ屋根の下で家計を共にするなど、竹田さんより“密な関係”だったといえるAさんとは─。

「佳代さんは“圭ちゃんが毎日泣いているので、父親代わりになる人を探している”と、よく話していました。

 しばらくして、佳代さんは近所に住むAさんと交際を始めたのです。佳代さんが当時勤めていた自然食品を扱うお店を通して出会われたそうで、本業は金属を加工してアクセサリーなどに装飾を施す職人でした」(佳代さんの知人)

 敏勝さんとの死別後にパートナーとなった“2番目の男性”であるAさんとは、週刊女性が'18年1月にスクープした佳代さんの元交際相手で、彫金師の男性のことである。

コサージュを制作して売るなど、アート志向の強い佳代さん

「Aさんは当時50代で、地元で一緒にいるところを何度も見かけたので“再婚したのでは?”と噂になっていました。しかし、Aさんは佳代さんとの交際中に仕事が立ち行かなくなり、自宅を差し押さえられた時期がありました。小室家で同居生活を始めたのは、ちょうどそのころかと思われます」(同・前)

 竹田さんのように小室家に金銭の援助をしてくれるわけではなく、逆に住む場を失って転がり込んできたようなAさんと、なぜ交際をしていたのだろうか。

佳代さんは圭くんにバイオリンや絵画を習わせたり、男性とは美術館デートを選んだり、時には10万円以上する絵画を買おうとしたり、そういった上品な趣味の世界への憧れが強い女性。一時期は友人と共同して作ったコサージュを2万円ほどで売ったり、芸術的な分野に関心がありました。だからこそ、Aさんのようなクリエイティブ気質の男性に惹かれたのかも」(佳代さんの別の知人)

帝国ホテルにて、成人した際の記念撮影で決めポーズをとる小室圭さん。こうした行動も佳代さんの上品な世界への憧れがあったからか
【写真】警察官2名を連れて外出する佳代さん。りっぱな“警護対象”の姿

 Aさんを思うがあまり、ほかの女性に“荒ぶる”佳代さんも目撃されている。

「Aさんは自宅に寄りついた黒猫を可愛がっていました。あるとき、自宅を不在にした際、知人の女性に“代わりにエサをあげてほしい”と頼んだそうです。女性が言われたとおりにエサをあげていると、背後から突然“アンタ、何よ!!”と怒声が飛び、驚いて振り向くと佳代さんが仁王立ちしていたそう。“Aさんをとられる”と勘違いしたのだと思います」(同・前)

 さらに、Aさんと夫婦同然だったと裏づける出来事が。