「私、トミーを含む大人数で集まり深夜まで飲酒とカラオケをしていたことについて、改めてお詫び申し上げます」

 14秒ほど深く頭を下げたところから始まったYouTuber水溜りボンド・トミーの謝罪動画。6月18日に『文春オンライン』によって報道された「人気YouTuber31名による緊急事態宣言下での飲み会」は瞬く間に世間の注目の的となった。

ファン失望、炎上対応に批判の声

「『しばなんチャンネル』あやなんの誕生会で多くのYouTuberが集まりました。参加者にはチャンネル登録者100万人超えのYouTuber​がゴロゴロいたのと、立ちションや路上喫煙、あやなんの泥酔姿が衝撃的でしたね」(ワイドショー関係者)

 そんな騒動に「火に油を注いだのが『ヘラヘラ三銃士』ですね」と同関係者は続ける。

「報道後に謝罪動画を思わせるサムネイルとタイトルの動画を公開しましたが、実際には騒動を反省していないという内容の煽り動画でした。その後、コメント欄や世間の反応を見たのかすぐに削除しましたが、煽り動画の企画を考えたありしゃんが6月25日に謝罪し、誕生会に参加したさおりんが6月27日に謝罪するという事態になった。

 過去に緊急事態宣言下で自身が経営するネイルサロンの営業を休止せざる得なくなったありしゃんですが、そういった苦労を語っていたにも関わらず、今回の騒動をしっかりと捉えられていなかったことにファンは失望しているようです

自身のYouTubeチャンネルに謝罪動画をアップした『ヘラへラ三銃士』現在は削除されている

 彼女たち以外にも参加していたYouTuberが続々と謝罪動画をあげる中、今回の騒動について「飲み会に参加したこと、ぶっちゃけあんまり反省してません」と語ったのは『えびすじゃっぷ』だ。

「飲み会の店舗付近で立ちションをしていたのが『えびすじゃっぷ』のフジと森山です。報道後の動画では“友達の誕生日会に参加することは悪いことだと思ってないんで”と発言し、これからも飲み会や誕生日会に参加すると語りました。

 その後の動画では“立ちションしたことはとても反省しています”と照れ笑いしながら謝罪し“昔から立ちションをするのが好きです”と弁明。恵比寿駅前交番まで自首しにいくという内容でしたが、低評価が9.2万以上ついています。今回の騒動を受け、えびすじゃっぷとコラボしたアルコールとトランプのセット商品は終売となってしまい、多くの人に迷惑をかける結果になりました。そんな彼らなので、それでも反省していませんという動画が出てもおかしくなさそうですが」(Webメディア関係者)

『えびすじゃっぷ』の動画では恵比寿駅の交番に自首しにいく様子が撮影されていた

 コラボ商品とは、4月末から、“パリピ酒”と言われるリキュール・クライナーファイグリング10本と、えびすじゃっぷが監修したオリジナルトランプ『カードdeグイッ!おもろすぎて草』をセットにして、株式会社CyberZと株式会社シトラムのコラボとして数量限定でドン・キホーテの一部店舗と、ABEMA Shoppingで3,300円(税込)で販売していたもの。今回の騒動を受けて、急な発売停止になったため、フリマサイトのメルカリでは、36,800円と高値で出品されている。