おいしいビールの注ぎ方

【下準備】
・グラスは洗って布巾で拭かない
・氷水でしっかり冷やしておく

(1) 高い位置から垂直に

 高い位置から注ぎ、徐々に勢いをつけて泡で満たす。泡と水分が等分になるまで待機。

(1)高い位置から垂直に 撮影/山田智絵
【写真】割り箸でビールを混ぜると泡ができる!? 噂の方法を検証!

(2) 泡がひいたら注ぐ

 泡がひいたら再び端からそっと注ぎ、7対3を目指してふわふわの泡を作り上げる。

(2)泡がひいたら注ぐ 撮影/山田智絵

(3) さらに待ち再び注ぐ

 端からそっと注ぎ、7対3を目指してグラスより1、2cm上に泡を盛り上げる。

(3)さらに待ち再び注ぐ 撮影/山田智絵

●開けたら泡が楽しい! と大人気『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』

 お店で飲む生ジョッキの感覚を再現した日本初の生ジョッキ缶。フタを開けると泡が自然発生し、ごくごくそのまま楽しめる。現在月1回発売で、8月3日、9月7日に数量限定で販売を予定している。

『アサヒスーパードライ生ジョッキ缶』開栓直後(左)と開栓後(右) 撮影/山田智絵
教えてくれたのは……江沢貴弘さん●飲料専門家として、企業への技術提供、レストランコンサルティング、メディアの飲料記事監修など幅広く活躍。ジャパンビアソムリエ協会理事。食の専門学校「L'ECOLE VANTAN」の講師も務め、これまでに1万人超の生徒を輩出している。

〈取材・文/小野寺悦子〉