「『雨上がり決死隊』が解散した2日後、宮迫さんは自身のYouTubeチャンネルで“元相方”の蛍原徹さんへの謝罪とともにYouTubeの活動休止を宣言しました。

 結果的に1週間後に動画が再び配信され、YouTuberとして復帰したのですが、この休止期間に危うくYouTube界からも“追放”されかけていたんです……」(テレビ局関係者)

 事の発端は、8月17日にABEMA内で配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』だった。

自己弁護に走った宮迫博之

「番組内では、4月に蛍原さんから解散を申し入れたと明かされました。蛍原さんが宮迫さんに不信感を抱き、お互いの気持ちがズレ続けていたとも。

 その最大の原因として“今でもアレはどうかと思っている”と蛍原さんが言及したのが、闇営業問題で謹慎していた『ロンドンブーツ1号2号』の田村亮さんが復帰会見をする前日、宮迫さんがYouTubeチャンネルを開設し、YouTuberデビューしたことでした。

 YouTubeを始めることすら相談がなかったことに加え、タイミングが最悪だったことに蛍原さんはショックが大きかったそうです」(同・前)

 そう振られた宮迫の“返し”が、ある人物を激怒させてしまったというのだ。

田村亮の復帰会見と同日に『YouTube』でヒカルとのコラボ動画をアップした宮迫には批判の声が

「宮迫さんは、ロンブー会見の前日にYouTubeチャンネルを開設したことの理由として“コラボ相手の都合があって……”と発言。これに怒ったというのが、コラボした張本人であるYouTuberのヒカルさん。あたかも自分が雨上がりの解散を決定づけた原因のような印象を与え、なおかつ自己弁護に走った宮迫さんに激怒したと聞きました」(制作会社関係者)

 宮迫は、ヒカルの全面的なバックアップによりYouTubeチャンネルを開設。今ではチャンネル登録数が140万人を超えるなど、宮迫にとってヒカルはいちばんの味方であり、大恩人と言える。

 そんなヒカルの逆鱗に触れてしまったことから、翌日には早くも“異変”が起こっていたーー。